ヨガの科学からみたハーブヨガマット

ヨガの科学からみたハーブヨガマット

サトルボディを妨げないヨガマット

私たちはモノに対する愛着や環境負荷や途上国の支援がしたいためだけに、自然素材やハンドメイド、あるいはアート装飾こだわっているのではありません。

実際には、私たちがヨガや瞑想を最大限に深めるために必要不可欠な要素だからこそ、これらの要素にこだわらざるをえなかったのです。

そうです、私たちのヨガマットへのこだわりは、ヨガへのこだわりそのものなのです。

その理由は、ヨガの科学でも表される東洋の身体観にあります。

ヨガおよび東洋の身体観では私達の体の周りにサトルボディというものがあると説きます。

これは中国では気と呼ばれ、日本では気の体と呼ばれています。

このサトルボディ(または気の体)という考え方は東洋の身体観の基本中の基本です。

そのため、サトルボディを無視してヨガを行うことは定義的におかしいことであり、本来的にできないのです。

そして、なぜ私達が化学製品由来の大量生産型のヨガマットを私たちは使わないのかというと、そのような製品はサトルボディ(気の体)の流れを阻害すると考えるからです。

一般的なヨガマットの上に座って感じる様々な違和感、不快な感覚というのは、このサトルボディが妨げられているという点が関係しているといえるのです。

もし、あなたが化学素材のマットで違和感や不快感を感じたのなら、それは特別に過敏だからでも、神経質だからでもありません。

むしろ、当然の話なのです。

これは別に私達の専売特許ではなく、インドの伝統的なヨガの行者はクシャ草や動物の皮でできたマットの上でアーサナを行います。

また、全米ヨガアライアンスを構成する大きな流派の一つであるクンダリーニヨガではサトルボディを阻害しないように羊の皮をヨガマットとして用います。

これらの伝統にのっとりながらも、私達は天然素材100%のヨガマットのバリエーションをさらに増やし、より幅広いデザインの提案をしています。

脳の構造を味方につけるハーブヨガマット

私達が「1厳選された素材」「2ハンドメイドで作られ」「3 特殊なハーブ染めが施された植物素材」のヨガマットをおすすめするのかというと、それらの要素には私たちの心身の緊張を緩和させる特徴があるからです。

私たち人間の脳は天然素材・人の手仕事の施されたモノ、エネルギーに溢れた植物の気に触れるだけでリラックスするという特徴があります。

よくよく考えれば当たり前に思えることなのですが、現代の大量生産型消費社会では、ヨガですら、その消費の一部に組み込まれてしまったようです。

「より丈夫で、手間を少なく、より安いコストで大量に売れるものを作りたい」

その一心で広まったのが、化学素材のマットなんです。

これらは大規模な工場で大量生産されます。

確かにこれらはヨガを一気に普及させることには一役買いました。

その意味では効果的な時代もあったと思います。

しかし、今はもうそんな時代ではないのではないかと思います。

一人一人が自分自身のヨガを追求し、わくわくしながら、自分の人生に恋をする時代です。

科学的な素材のにおいが充満する工場の中で大量生産されるヨガマットで行うヨガと、天然素材の、人の情熱のこもった手仕事の施された、エネルギーに満ちたハーブの香りに染められたヨガマットの上で行うヨガと、あなたのサトルボディはどちらを喜ぶでしょうか?

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