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東京日本橋馬喰町のハーブヨガマットとハーブボールのお店

Stupaのハーブヨガマット

Stupa

ハーブヨガマットの代表的なデザインである「Stupa」です。あなたの内側にある潜在意識を刺激し、瞑想を深め、アーサナの完成度を高めます。

こちらのヨガマットについては動画にて解説をしてます。

※こちらは制作してから時間が経過したため、SALE品としてお売りいたします。

商品情報:共通

サイズ:幅80cm×長さ200cm ホテイアオイ部分(200cm)

重量:2kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・リボン(インド)

デザインとリボンの種類

 

こちらのヨガマットにはリボン加工は施されていません。

 

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

>>お買上げの注意はこちら

Sun &Light Bubbles: Illusion

sun-light-blur

ハーブヨガマットの代表的なデザインである「日輪と光の泡」のアートライン(一品ものデザイン)です。

あなたの瞑想とヨガを最大限に深める瞑想的なデザインになっています。

※こちらは制作してから時間が経過したため、SALE品としてお売りいたします。

商品情報:共通

サイズ:幅80cm×長さ200cm ホテイアオイ部分(200cm)

重量:2kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・リボン(インド)

デザインとリボンの種類

こちらのヨガマットのリボンは以下のものとなっています。

 

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

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Chain of Wisdom

3mom

知恵の鎖をモチーフにしたヨガマットです。すべてホテイアオイ、インド産のリボンを用いて制作されています。

※こちらは制作してから時間が経過したため、SALE品としてお売りいたします。

商品情報:共通

サイズ:幅80cm×長さ200cm ホテイアオイ部分

重量:2kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・リボン(インド)

デザインの種類

Chain of Wisdom:Sun Light

太陽の日輪と植物の蔓をモチーフにしたデザインです。中央に配置した日輪によって、アーサナを行いやすい設計になっています。

Chain of Wisdom:3 Rings

3つの円環を配置したデザインです。それぞれが『見る・聞く・話す』という3つの感覚を象徴しています。あなたの感覚を研ぎ澄まさせ、アーサナや瞑想をより深いものへといざなうでしょう。

Chain of Wisdom:Infinity

永遠に続く「つながり」をテーマにしたデザインです。あなたの内側にある生命力を刺激します。

リボンの種類:共通

こちらの3つのヨガマットのリボンは以下のものとなっています。

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

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【セール放出品】SUPER SUN

supersun

日輪を中央に配したシンプル・イズ・ベストのアートデザイン。

太陽のもつ陽性の力をあなたのアーサナの中に閉じ込めます。

こちらも壁に飾ることで瞑想用のヤントラとしても大活躍するデザインです。

商品情報

サイズ:幅80cm×長さ150cm

重量:1.5kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・リボン(パキスタンおよびインド)

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

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Moon Light 月光のヨガマット 通常サイズ

moon-light

雲の中におぼろげに現れる満月をデザインしたマット。古来より、月はスピリチュアルなエネルギーをつかさどる存在として崇拝されてきました。瞑想を深め、「いま、ここ」の自分自身に向き合うためのデザインです。月の持つ陰性の力=癒しの力は、日常の喧騒から抜け出すヨガの旅へといざないます。

商品情報

サイズ:幅60cm×長さ180cm ホテイアオイ部分(140cm)

重量:1.5kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・シルク(ラオス)・リボン(パキスタンおよびインド)

リボンの種類

現在の在庫は上の画像のデザインのGREENのみとなります。

タイシルクとインドの希少なリボンを使用したデザインです。

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

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Moon Light Super:月の光 スーパーサイズ 

moon-light-super

雲の中におぼろげに現れる満月をデザインしたマット。古来より、月はスピリチュアルなエネルギーをつかさどる存在として崇拝されてきました。瞑想を深め、「いま、ここ」の自分自身に向き合うためのデザインです。月の持つ陰性の力=癒しの力は、日常の喧騒から抜け出すヨガの旅へといざないます。

商品情報

サイズ:幅80cm×長さ200cm ホテイアオイ部分(160cm)

重量:2kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・シルク(ラオス)・リボン(パキスタンおよびインド)

リボンの種類

タイシルクまたはラオスのローシルクとインドの希少なリボンを使用したデザインです。

エメラルドとグリーンのどちらかをお選びいただけます。

エメラルド

タイシルクを使用した贅沢なデザインです。

グリーン

ラオスのローシルクを使用した温かみのあるデザインです。

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

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Golden Sun Superハーブヨガマット

golden-sun-super

80cm×200cmの大判サイズ。さんさんと光り輝く太陽をデザインしたマット。

いつの時代も太陽は私たちに限りない恵みをもたらしています。

その強い陽のエネルギーを通じて、あなたの内側にある活力を刺激し、現実を楽しむための心身の軸を作ることに貢献します。

リボンの種類

ラオスのローシルクとインドの希少なリボンを使用したデザインです。

ピンク(Pink)のリボン

 

J-Waveの宗冨美江インタビューをぜんぶご紹介!

人にも環境にも優しい、土に還るヨガマット。

今日は土に還るヨガマット「ハーブヨガマット」を手掛ける、宗冨美江さんにお話を伺います。

宗さんはハーブを取り入れたヨガを教えているヨガの先生でもありますが、先日、東京・日本橋馬喰町にハーブヨガマットのお店『ChochoGreen』をオープンさせたばかりです。

Question:土に還るハーブヨガマット…気になりますね。どんなものなのでしょうか?

宗 冨美江「ハーブヨガマットとは、ズバリ土の中に入れておくと分解されて土になるという素材でできているヨガマットです。こちらのマットはまずタイの村でホテイアオイを村の女性たちが採取して、それを編み込んでマットにしていきます。ホテイアオイというのは、沼のようなところで育つ水草です。結構長く何メートルにも背が高くなる水草で、雰囲気としては葦とかヨシとかみたいな素材なんです。お花は紫色の睡蓮のようなものが咲くんですが、英語ではウォーターヒヤシンスと言うので、ヒヤシンスっていうお花ですかね。はじめは緑色の生の植物なんですが、それを乾かしてに使っていくことで、かなり丈夫でクッション性のある良い素材なります」

稲葉友さん「このハーブヨガマットというものは、化学繊維は含まれていなくてホテイアオイという水草を乾燥させたものをタイの村の女性が手作りの織機で編み込んで作っているんですね。」

LiLiCoさん「いやーあたし、かなり興奮してるのよ。まずさぁ、かぁわいい!」

稲葉友さん「すごいですよね。そう、デザインがすんごい、いいの!」

LiLiCoさん「で、触ってみると、クッション性がすごい!この手作り感。すごいフカフカなの。すごーーーくやわらかい。手作りだから温かみがある!味がある!すごくないですか?」

稲葉友さん「手作りだけならよくあるかもしれないですけど、織機をまず手作りしてるんですよ。タイの女性が手作りの織機で編み込んで作っているんですよ。」

Question:宗さんは、どうしてハーブヨガマットを作ろうと思ったのでしょうか?

宗 冨美江「先ず、ロックスターが使えるようなヨガマットを作りたいと思ったんです。魂の叫びを受けて止めてくれるというのが、ヨガマットの性質だろうといった思いがありまして、その魂の叫びを癒やしてくれるようなヨガマットは無いかなと探したのですが、やはり無いので自分たちで作るしか無いという事で、ゼロから模索しました。ヨガは魂の宮殿ということを学び、そんな風な思いで自分の身体は扱いたいという気持ちがあったので、それに相応しいヨガマットを作るにはまず自然素材100%で作りたいというところから始まったのがキッカケです。私達のヨガマットのテーマは、自分のためのという感覚でご自分自身をお姫様にするようなイメージだったり、自分自身の夢を叶えるために瞑想やヨガを深めたといった方のものです。やはりワクワクするというものだったら、キラキラした自分というものを応援してくれるツールとして装飾やアートがあったり、本当に自分がスターだっていう事を感じられるものを作りたいという事で、やはり意識的に自分の心がアガるという事を目指したヨガマットがあってもいいんじゃないかというのが、私達の伝えたい事でもあります。」

LiLiCoさん「確かに、めちゃくちゃアガる。」

稲葉友さん「ロックスターが使うようなヨガマット、魂の叫びを受け止めてくれるヨガマット、ですね。」

LiLiCoさん「これに乗ったらロックスターになれる。」
稲葉友さん「そうですね。してくれる!」

LiLiCoさん「お姫様気分になれる」
稲葉友さん「上質ですもんね。」

LiLiCoさん「そう、ヨガクラスでみんなこれ、使ってやったらめちゃくちゃおしゃれ。端っこにすんごくかわいい布がついてるのね。これだったら私ヨガやる!」

稲葉友さん「これを入口にですね。」

LiLiCoさん「だって、私が今使ってるやつなんて体にくっつくもん。」

稲葉友さん「ヨガマットってこれまであんまり選択肢がなかったって聞いたんですけど。」

LiLiCoさん「ないないない、色だけだもん。」

稲葉友さん「こういうものに出てこられちゃうと・・・」
LiLiCoさん「もう、コレだよ!だって、これの上に乗ると床を感じないもん。それがいんだよ。これまでのヨガマットってやわらかいんだけど、床感じちゃうの。ハーブヨガマットの上に乗ったら私は別の人です。」

稲葉友さん「何それ?」

LiLiCoさん「ロックスター、LiLiCoザロック。」

稲葉友さん「矢沢さんが恐らく降りてきてる」

LiLiCoさん「ウフフフ、アタシに・・・。いやー、これはナイスアイデアだわ。興奮し過ぎちゃって、もう二つくらい買おうと思っちゃってる。」

稲葉友さん「やばい、今、寝ちゃったもんね。マットの上で。なんてすばらしい」

Question:このハーブヨガマットでヨガすることで、どんな気持ちの変化があるのでしょうか?

宗 冨美江「やはり座った時に完全に目をつぶるよりは、目を半可視という状態で鼻先を見るように少し開けておくんですね。瞑想する時には、そういう状態で空間をを眺めたときに、空間と一体化するっていうことがすごく大切な要素になってくるんです。その時にうっすらアートが見えてくる。特に輪を作ることをアートの中に入れるようにしてるんですけども、その輪の中に自分がいるっていう事で空間の区切り、門のような潜在意識の門を潜っていくようなイメージで瞑想を深めていけるという感覚を私は得てますし、やはりそれを多くの方感じてくださってる所です。座ってるだけで気持ちが良いようなそんな感じで円、真ん中に書いてます。」

稲葉友さん「潜在意識の門を潜っていくイメージということなんですね。いやーぼく、瞑想とか経験がない」

LiLiCoさん「私も落ち着きがないから。今、寝っ転がってみたんだけど、ボコボコ感があるから、膝とかついても痛くないの。ちゃんと支えるところ、支えるし。これだったら私、瞑想できるかも!」

Question:ハーブヨガマットの意外な使い方も教えてくれました。

宗 冨美江「タペストリーのように飾っていただいて空間を禅的な空間にしてやっていただいている方もいますし、お昼寝ののために使ってらっしゃる方もいますし、ペットのために使ってるって方もいらっしゃいます。あるいはサロンのセラピストさんでお客様に寝て頂いて施術をされている方だったり、そのことでよりリラクゼーション効果を感じてらっしゃる方たちもいらっしゃるので、やはり素足で畳の上を歩いている感覚を求めると思うので、そういう意味では本当にぴったりだと思います。」

LiLiCoさん「私、キッチンマットとバスルームに欲しい。踏んでるのが気持ちよくてー」

稲葉友さん「あと、一人がけのソファとかさ。横にしてもいいけど、縦に置いてさ。」

LiLiCoさん「じゃあ、来週から僕らの椅子の後ろにコレを広げて・・・。ね。だって、汗とか蒸れないもん。」

稲葉友さん「管理も意外としやすそうですもんね」

LiLiCoさん「美しいから、色使いがすごくかわいくて色彩がよくて見るだけでもかっこいいけど、触れて欲しいよね。」

>>インタビュー記事はこちらにも掲載されています

Golden Sun スタンダードサイズ

goldensun
  60cm×180cmのスタンダードサイズのハーブヨガマット。大きめの旅行トランクにも入ります。
さんさんと光り輝く太陽をデザインしたマット。いつの時代も太陽は私たちに限りない恵みをもたらしています。その強い陽のエネルギーを通じて、あなたの内側にある活力を刺激し、現実を楽しむための心身の軸を作ることに貢献します。こちらのマットはタロットカードの「太陽」をモチーフにしており、直線が顕在意識を、曲線が潜在意識を意味しています。二つの意識の調和によって、自分自身の心を整えるアートデザインになっています。
※J-WAVEにてLiLiCoさんがコメントされていたのもこちらのマットです。

商品情報

サイズ:幅60cm×長さ180cm ホテイアオイ部分(140cm)

重量:1.5kg

生産国:タイ(ホテイアオイ)・シルク(ラオスまたはタイ)・リボン(パキスタンおよびインド)

リボンの種類

GOLD STREAM

ラオスのローシルクを贅沢に使用した作品です。


ROYAL RED


タイシルクとインドの希少なリボンを使用したデザインです。

※自然素材のため重量及びサイズは商品に応じて若干の変化が発生する場合があります。ご理解の上、お求め下さい。

※お買上げの前に注意点をよくご覧になって、お買い上げ下さい。

>>お買上げの注意はこちら

ヨガの科学からみたハーブヨガマット

サトルボディを妨げないヨガマット

私たちはモノに対する愛着や環境負荷や途上国の支援がしたいためだけに、自然素材やハンドメイド、あるいはアート装飾こだわっているのではありません。

実際には、私たちがヨガや瞑想を最大限に深めるために必要不可欠な要素だからこそ、これらの要素にこだわらざるをえなかったのです。

そうです、私たちのヨガマットへのこだわりは、ヨガへのこだわりそのものなのです。

その理由は、ヨガの科学でも表される東洋の身体観にあります。

ヨガおよび東洋の身体観では私達の体の周りにサトルボディというものがあると説きます。

これは中国では気と呼ばれ、日本では気の体と呼ばれています。

このサトルボディ(または気の体)という考え方は東洋の身体観の基本中の基本です。

そのため、サトルボディを無視してヨガを行うことは定義的におかしいことであり、本来的にできないのです。

そして、なぜ私達が化学製品由来の大量生産型のヨガマットを私たちは使わないのかというと、そのような製品はサトルボディ(気の体)の流れを阻害すると考えるからです。

一般的なヨガマットの上に座って感じる様々な違和感、不快な感覚というのは、このサトルボディが妨げられているという点が関係しているといえるのです。

もし、あなたが化学素材のマットで違和感や不快感を感じたのなら、それは特別に過敏だからでも、神経質だからでもありません。

むしろ、当然の話なのです。

これは別に私達の専売特許ではなく、インドの伝統的なヨガの行者はクシャ草や動物の皮でできたマットの上でアーサナを行います。

また、全米ヨガアライアンスを構成する大きな流派の一つであるクンダリーニヨガではサトルボディを阻害しないように羊の皮をヨガマットとして用います。

これらの伝統にのっとりながらも、私達は天然素材100%のヨガマットのバリエーションをさらに増やし、より幅広いデザインの提案をしています。

脳の構造を味方につけるハーブヨガマット

私達が「1厳選された素材」「2ハンドメイドで作られ」「3 特殊なハーブ染めが施された植物素材」のヨガマットをおすすめするのかというと、それらの要素には私たちの心身の緊張を緩和させる特徴があるからです。

私たち人間の脳は天然素材・人の手仕事の施されたモノ、エネルギーに溢れた植物の気に触れるだけでリラックスするという特徴があります。

よくよく考えれば当たり前に思えることなのですが、現代の大量生産型消費社会では、ヨガですら、その消費の一部に組み込まれてしまったようです。

「より丈夫で、手間を少なく、より安いコストで大量に売れるものを作りたい」

その一心で広まったのが、化学素材のマットなんです。

これらは大規模な工場で大量生産されます。

確かにこれらはヨガを一気に普及させることには一役買いました。

その意味では効果的な時代もあったと思います。

しかし、今はもうそんな時代ではないのではないかと思います。

一人一人が自分自身のヨガを追求し、わくわくしながら、自分の人生に恋をする時代です。

科学的な素材のにおいが充満する工場の中で大量生産されるヨガマットで行うヨガと、天然素材の、人の情熱のこもった手仕事の施された、エネルギーに満ちたハーブの香りに染められたヨガマットの上で行うヨガと、あなたのサトルボディはどちらを喜ぶでしょうか?