AirBNBプログラム:東洋の英知に触れるハーブヨガアートプログラム

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What you learn in Bangkok

We have AirBNB experience hosting program for travelers in Bangkok city.
Our program name is “Lecture of Oriental Wisdom”.
In this page, we introduce what you can learn and experience through our program.

Introduction:How to Sit

ハーブヨガクラスでは私は最初に座る方法についてレクチャーします。
なぜかというと、正しく座る方法を身に着けることによって、あなたのヨガと瞑想は一層深まるからです。
もし、あなたに柔軟性の問題があって正しい坐り方を身に着けることが難しい場合があるかもしれません。
それでも大丈夫です。
しかし、あなたが正しい坐り方を意識することによって、あなたは瞑想を続けるためのホームポジションを得ることができます。
正しい坐り方をマスターして、ヨガの門の一番最初の扉を開きましょう。

1st Lesson: Tune-in meditation with Herbs

 ハーブヨガで最初に行うこと、それがTune-inです。
Tune-inとはあなたの心と体を子供の状態に戻すプロセスです。
このプロセスはあなたの五感をゆっくりと刺激します。
そして、あなたはあるがままの自分の感覚、子供のような無垢な感覚を取り戻すことができます。
この映像では私は触覚のTune-inと嗅覚のTune-inの2つを連続して行う方法を解説しています。
ハーブヨガ入門者の場合、香りの強い花やハーブ、あるいはスパイスを用いて、このTune-inを練習しましょう。
私は映像の中で、手の中にある花の持つ生命エネルギーを様々な手法を用いて表現しています。
タイの素晴らしい花を用いて行うと無常の感覚があなたに訪れます。
是非、バンコクのリトリートでそのセンセーションを楽しんでください。

2nd Lesson: Drawing Tune-in

次に私はあなたに Tune-inのもう一つの形である描くTune-inを解説しています。
この描くTune-inはまさしくアートを通じて子どもに戻るプロセスです。
このワークではあなたは1対1で対象に臨み、対象の姿を描き出します。
そして、あなたはその次に描く過程で得られた様々な着想や記憶や感覚までもをメモしていきます。
描くTune-inを通じて、あなたはあなたが目の前にするもの全てからビジョンを得ることができることを理解するでしょう。
このワークはとてもエキサイティングです。
これまでに沢山のハーブヨガの実践者がこのワークのとりこになっています。
それぐらい楽しく、そして奥の深いワークがこの描くTune-inなのです。
映像の中で、私はより効果的に自分自身の内なるアーティストを目覚めさせる方法を解説しています。

3rd Lesson: Datsuryoku (Release all the tensions in your body)

 Tune-inのプロセスの後のレッスンが姿勢美法というオリジナルメソッドです。
ここでは姿勢美法の中でも、クラゲの脱力というものをレクチャーしています。
あなたはクラゲに囲まれ、海の中を漂いながら、全身の緊張を手放していきます。
このワークを大画面・大音量で行うことであなたはクラゲと一体化します。
あなたの心と体はより深い瞑想状態を維持することができます。
その結果、あなたの奥深くに眠る緊張を手放すことができるのです。

4th Lesson: Tanden Hosu (2nd Chakra Pranayama)

緊張を手放した後にあなたが行うのがこの丹田ほうすうのワークです。
丹田とはあなたのおへそから指四本下にあるポイントです。
この丹田は東洋哲学では体の中心とされます。
この場所には人生に大きな影響を与える生命エネルギーが眠っていると東洋の人々は太古の昔から考えてきました。
日本においてはサムライや僧侶、芸術家たちが、自分の道を究めるために丹田を鍛えてきました。
あなたはこの部位を活性化させることによって、自分自身の本当の軸を得ることができます
Hosuとは雛を抱くという意味の言葉です。
あなたはこのワークを通じて、丹田に大事なものが眠っていて、それをゆっくりと育てることを行っていきます。
もし、あなたがこのワークに熟練した場合、あなたの指先や手の平はこのワークを通じて一気に温かくなるでしょう。
あなたの体がじわじわと熱くなっていくプロセスを楽しみましょう。

5th Lesson: Kotodama Work (Mantra Chanting)

日本の哲学において、 Kotodamaとは言葉の持つエネルギーのことを意味します。
そのエネルギーを駆使するのがこのKotodamaワークのレッスンです。
この映像では、私はAUMという最も基本かつ力強いマントラを詠唱する方法について解説しています。
AUMとはGenerate-Organize-Destroyという自然の持つ3つの働きを表した言葉です。
バンコクの会場では、あなたは大画面の映像と大音量の音に包まれて、自分自身を音に同化させることができます。

6th Lesson: Warming-up for Asana

 次のレッスンではアーサナをしっかりと行っていくための準備として、ウォーミングアップを行っていきます。
腕、背中、下半身に始まり、体中の筋を伸ばし、一つ一つに意識をかけていきます。

7th Lesson:How to Use Herbal Ball

 次のプロセスではハーブボールの扱い方について解説しています。
加温したハーブボールは非常に熱いため、あなたは正しい扱い方を知らなければならないからです。
しかし、その方法は難しくありません。
レッスンに従えば、誰でも安全にハーブボールを扱うことができるようになります。

8th Lesson: Herb Yoga Asana

Chakra Cleansing

チャクラとはインドのヨガ・アーユルヴェーダに起源をもつ体のエネルギーの集まっている7つのポイントのことを示します。
東洋の身体のパースペクティブではこのチャクラから、私たちの体に気(Prana)が出入りしていると考えてます。
このチャクラの状態は私たちの心と体と関係性の状態に大きく影響されます。
もし、あなたがその三つの側面の何かに問題を感じていた場合には、あなたのチャクラは効果的に働いてはくれません。
そこでこのチャクラクレンジングを行うことで、あなたのチャクラを浄化する方法を私は映像の中で解説しています。
チャクラクレンジングはハーブボールを用いて、各チャクラに当てていくというとてもシンプルな方法です。
しかし、とても効果が高く、さらにとても心地よいアーサナです。
ハーブボールを通じて、あなたのチャクラのつまりを取り去りましょう。

Liver Asana

肝臓のアーサナとは私たちの内臓の一つである肝臓を癒すための方法です。
肝臓のアーサナではハタヨガのロックポーズを行います。
これは肝臓のエネルギーバランスを整える方法として知られています。
そのポーズと同時に、あなたはハーブボールをあなたの肝臓の位置に前後から当てていきます。

日本の自然療法では肝臓をハーブタオル湿布を通じて癒す方法があります。

ハーブのしみ込んだタオルで肝臓の位置を温め、刺激することできます。
その結果、あなたは肝臓の気血水という体のエレメントの循環改善を促すことができるのです。
ハーブヨガではこの古来からの方法をヨガの知恵と組み合わせることで、より高い癒し効果をあなたに与えます。

Jin (Kidney-womb-intenstine) Asana

中国医学において腎とは腎臓だけではなく、子宮などの生殖器や腸なども含む大きな臓器として考えます。
この腎のアーサナは私たちのその骨盤周辺を癒すための方法です。
腎の内臓には私たちが先祖から受け継いだ先天的な気が宿っていると考えます。
もしも、あなたがこの先天的な気を失うと、あなたの生命エネルギーの総量は格段に下がってしまうのです。
この位置をハーブボールを通じて癒すことで、あなたは自分自身の命とより深く対話できるようになるでしょう。

Special Asana: Flying Swan

この特別なアーサナとは雄大に空を飛んでいく白鳥の物語を体現したものです。
ハーブヨガのセッションであなたはこのように、一つの物語を体験できます。
そのために私は複数のアーサナを組み合わせた、より多重で複雑なアーサナの流れを解説しています。
まず最初に種のアーサナを行います。
これはあなたの内側に存在している熱量を一点に集中させる方法です。
この種のアーサナは一見簡単に見えますが、このアーサナはあなたのつま先から頭頂部までの全身を大きく刺激します。
ハーブボールを血海という体中の血が集まるポイントに挟み込むことで、あなたの体の気血水の循環を一気に改善するのです。
次に行うのが白鳥のアーサナです。
このアーサナは下半身に集めたエネルギーを上半身に伝達させます。
足首をはじめとする下半身の柔軟性が十分でない場合には無理をせずに行ってください。
最後のアーサナが滝のポーズです。
これはあなたの上半身と下半身の全身の余分なエネルギーを発散させる方法です。
バランスをとりながら完全に脱力をして、ゆっくりと呼吸しましょう。

Healing Shoulders and Ears

 このプロセスでは、あなたは肩と耳を癒すことができます。

Hi (Spleen) Pranayama

この脾臓の呼吸法はあなたの脾臓を癒すための方法です。
プラナヤマとはあなたの体の中のプラーナというエネルギーを循環させる方法を意味し、ヨガスートラにおけるアシュタンガ(8つの実践)の一つです。
脾臓は熱をため込む性質のある内臓です。
あなたはタオルを通じて冷やすことで、脾臓のエネルギーバランスを改善することができるのです。
この呼吸法ではあなたはじっくりと体全身がクールダウンしていく様子を観想しながら、深く呼吸を行います。

9th Lesson: Shavasana (Relaxation) with Singing Bowl Session

シャバアーサナは大音量の音楽の中で、あなたはヨガマットの上に横たわります。
あなたはシャバアーサナを通じて、自分自身の体に蓄積された余分なエネルギーをすべてリリースすることができます。
深く呼吸をしながら、ゆっくりと自分の体全体にエネルギーを充満させていきましょう。

10th Seeding Meditation

ハーブヨガのセッションの最後に必ず行うのがこの種植えの瞑想です。
あなたはハーブヨガのセッションで得られた様々な気づきを、あなたの潜在意識に植えこむことができます。
あなたは以下の三つの質問を通じて、自分自身の内側への旅を完了するのです。

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