ハーブマット入門セット





NEWS!)2015年12月22日、世界最大のヨガメディアの一つであるWANDERLUST.COMの公式ページにて、鳥蝶GREENのハーブマット(英語名ZEN KODO MAT)が大々的に取材されました。 






こんにちは、ハーブマットギャラリー主任で、チーフアーティストを務めている宗冨美江と申します。

いきなりですが、私からあなたに質問があります。

あなたには宝物はありますか?

宝物とは高価なものでなくても構いません。

それはあなたがそれを見るだけで、周りの世界が音を立てて波打ち始め、心が踊り、胸の奥がジーンとなる、そんな宝物です。

それは、あなたが触るだけで異次元の物語の中へ入り込むような気分になる、そんな宝物です。

その宝物と一緒にいるだけで、人生の主人公になれるような、そんな気分になれるものはありますか?

これは子供の頃の宝物でも、今の宝物でも構いません。

例えば、
・ピアノの発表会で着たフリルの素敵なドレス
・大好きだったお人形
・自分の足にピッタリのフィット感がお気に入りの革靴
・高校生の時にお小遣いをためて買ったギター
・繊細な手仕事が施されたアクセサリー
・手触りがお気に入りのコーヒーカップ
・キッチンに置いているだけで場が洗練されるフランス製の鍋

と色々なものが思い出せると思います。

これらのものはひょっとすると、他の人からすると他愛のないものかもしれないけど、あなたにとってはとても大切な宝物だといえるはずです。

それでは、あなたにとってヨガマットとはどんな存在でしょうか?
今のあなたのヨガマットはワクワクする気持ちを起こさせるでしょうか?
或いは、そんなヨガマットを探して、あなたはここに辿り着いたのではないでしょうか?


私たちのハーブマットはあなたが持っている、
「ヨガマットなんて、どうせこんなもんでしょ?」
というイメージを覆すことができます。

私たちのハーブマットがもたらすのは、自分の人生が輝き始めるような感動です。
まさに、あなたが先ほど想い描いた「子供の頃のあの宝物」に初めて出会ったときのような感動なのです。

私たちのハーブマットを通じて、沢山の方が毎日のヨガや瞑想の時間がもっと癒しとワクワクに満ち溢れたものになったと声をあげています。


 「私が毎朝、ヨガをする理由、それはあのマットに早く座りたいからです。」

このような声を沢山頂いております。

例えば、1年間毎日ヨガを行うのであれば、一日数十円程度の出費で、あなたのヨガを行う時間と空間が特別なものに変化するのです。

「たかがヨガマット、されどヨガマットです」

このことはヨガの指導者である私や、経験を積んだ指導者たちが強く強く実感しています。



ハーブマットをお使いいただいている方の多くは、ヨガや瞑想の指導者です。
実際に、毎日、自分のために使い、そして、自分の生徒さんにお使いいただき、その使用感に感動して頂いています。

だからこそ、ヨガの経験の長い方やヨガを広める立場である指導者の方たちにこそ使ってほしいと思います。

勿論、ヨガや瞑想の初心者の方たちにも自身を持ってオススメできます。



なぜ、私はここまで言い切ることができるのでしょうか?

それはこの先の長いお手紙を読んで頂ければ分かっていただけると思います。

私たちはハーブマットを大量生産できません。

しかし、ハーブマットをお使いの方からは

「香りがよいので、本当に気持ちよくヨガができます」 岡山県 浅田様

「母が手作業する時に座るのですが、座っているだけで体調がよくなったと言っています!」 埼玉県 三浦様

「ハーブマットは家にタペストリーとして飾っているのですが、マットの図柄をみるだけで心身が浄化されるのを感じます」 東京都 林様

といった、熱烈な感動のお声を頂いています。
もしあなたが私達のハーブマットに興味を持っていただけたのであれば、5分だけお付き合いください。

少し長いお手紙になりますが、この手紙を読み終える頃、あなたの新たなライフスタイルがスタートするかもしれません。
早速ですが、あなたは次のどれに当てはまるでしょうか?

とにかく、臭くないヨガマットがほしい

使っているヨガマットの端の方がペラリと巻癖で浮いてしまって困っている

今、使っているヨガマットに満足できない

マットに肌が触れる時のあの「嫌な感じ」が気になる

ベタベタ気持ち悪くないマットはないのかな

蒸れないマットがほしい

見た目が気に入らない

マットが足の裏にこすれるたびに聞こえてくる「あの音」を行くと、髪の毛をかきむしりたくなる

自宅で極上のヨガの時間を過ごしたい

そもそも、ヨガマットの「良し悪し」なんて分からない

ヨガマットのことをもっと深く知りたい

蒸れるし、べたつくから布を敷いてないとヨガマットの上でヨガができない

通販で色んなヨガマットを試したけど、自分に合ったヨガマットが見つからない

最近ヨガに興味を持って、いいヨガマットを探している

色使いが原色ばかりでもっと繊細な色のものはないだろうか?

ヨガマットなんてどこで買っても一緒

私のためだけの特別なヨガマットがほしい

神聖な気持ちにさせてくれるマットを使いたい

スポーツジムにいるみたいな無味乾燥なヨガマットは嫌だ

スピリチュアリティを高めるマットがほしい

心と体の修練を促すマットがほしい

部屋にあるだけで自然の美しさを感じたい

自然素材で地球にも体にも優しいヨガマットがほしい

クラスで生徒さんたちに使って喜んでいただけるヨガマットを探している

自分自身や生徒さんたちのヨガの練習を深めるヨガマットはないだろうか?

見たり、触れたり、ただ置いておくだけで心と体が癒されるヨガマットはないだろうか?

草原の上で「大の字」になって寝転がるような気分で毎日、ヨガができるようなヨガマットがあったらいいのに!

ヨガ初心者の私には使い捨てできる安いもので十分なんじゃない?

上記のうち一つでも当てはまるなら、私たちは、あなたのお力になることが出来ます。

なぜなら、私も以前は同じような疑問や悩み、思い込みを抱えていたからです。
では、ここで、私たちについて自己紹介をさせて下さい。

私達は宗冨美江(むね ふみえ)と健太郎(けんたろう)と申します。


私達は日本とタイを中心にハーブヨガというヨガの流派を開発し、指導しています。

ハーブヨガはこれまでに数万人が体験し、国内外でセラピストやトレーナーが活躍している人生と地球を豊かにするためのメソッドで、これまでに書籍数冊とDVDを出版しています。





また、テレビや雑誌を始めとして、様々なメディアでも紹介されています。


私たちの開発したハーブヨガは現在、「国際ハーブヨガ協会」という組織となり、沢山の指導者と生徒を抱えています。

私達自身のヨガ経験はもうすでに15年以上になりますが、私達がヨガを始めた時、そのヨガマットとは一般に「ヨガマット」と呼ばれて販売されている石油製品のかたまりでした。

私自身もかつてはプラスチック素材のヨガマットを使って、指導をしていました。


私たちは2008年にタイ国首都のバンコクに拠点を開設し、それから本格的に指導を開始しました。



しかし、先ほど挙げたような疑問点や不満感を常に抱えていたのです。

それは石油を原料にして大量生産で作られたヨガマットではなく、
「ヨガを実践するみんなが宝物だと言えるような、そんなヨガマットが欲しい」
という思いでした。

そこで、活動を開始して3年目の2011年、やはり独自のヨガマットを作るべきだという結論に至り、そこから足掛け4年以上、タイの工房のスタッフとともに独自のヨガマットを研究開発し続けています

もちろん、完全に手作りで試行錯誤の連続でした。



世界中の素材を検証し、しかも、それに自分たちのバックグラウンドをどう反映できるかを研究してきました。

そして、生まれたのが「ハーブマット」なのです。

これはこちらのページの下の方でもご紹介していますが、簡単にいえば100%植物由来&100%ハンドメイドでハーブ染めのほどこされたヨガマットです

ハーブの染料を用いてデザインされたヨガマットであり、ヨガや瞑想を行なう空間をより心地よく、美しくするためのインテリアグッズです。

これは私たちの工房で全て手仕事で作っていますので、勿論、少量しか生産できません。

それでも、私達は魂の神殿である体を包み込むサンクチュアリーと呼べるようなヨガや瞑想のためのマット欲しかったのです。



これは、私達の体の一部になりうるようなマットとは何か?を追求した結果でした。

また、そのマットがあることで、自分自身のヨガを深めたいと願ったからでした。
しかし、年月がすぎるに連れて、ハーブマットを私達の生徒さん(主に養成講座を通過した先生たち)に紹介するようになりました。

すると、先ほど挙げたような驚くような声を次々に頂くようになったのです。

そこで私たちはタイの村落部にある厳選された素材を扱える職人達と協力して、このマットを本格的に世界中に広める活動をスタートさせたのです。

まずは工房のあるタイ・バンコクのサロンをアートギャラリーとしてオープンさせました。

このギャラリーは「世界初のヨガマットだけを扱ったアートギャラリー」でもあるため、様々なウェブメディアで紹介されて世界中のヨガ・瞑想の実践者のための目的地(destination)となっています。



現在はもっと日本の皆さんにもお使いいただきたいという思いから、日本でも本格的な普及活動に励んでいるところなのです。


さて、ヨガマットとはヨガや瞑想を習慣にしている私たちにとっては一番身近な道具で、体の一部とも言える存在です。

実際に1日1時間ヨガをしているなら、1年間で365時間、分数にして21900分もヨガマットの上に座っていることになります。

かなり長い時間です。
そこから受け取っている心身や空間への影響はもはや見逃せるレベルのものではありません。
だからこそ、ヨガマットについてもっと知ってほしいと思うのです。

そして、「厳選された素材」をもとに「熟練された技術」「精魂込めてハンドメイドされた」マットを使えば、自宅でも簡単に、ヨガや瞑想に最適な空間を作り出し、ワンランク上のヨガや瞑想の習慣を楽しむことができます。

これから、心と体と空間を癒すヨガマットに必要な7つの条件をお話ししていきます。

少し長いお手紙になりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

それでは、順を追って説明していきますね。




あなたがヨガマットを選ぶときの基準は何でしょう?

値段ですか?
サイズですか?
ブランドですか?

いろいろと理由はあると思いますが、そもそもヨガマットというのはどんな素材で作られているかをご存知でしょうか?

いま、市場に流通している殆どのヨガマットは、あまり意識することはないかもしれませんが、石油化学製品なのです。

工場で化学的に作られているものですから、化学製品特有の性質を持っています。

その結果、かつて私たちがバンコクでヨガサロンを運営していた時、生徒さんがこんな風に嘆くことがありました。

「ヨガマットの悪臭がものすごいんです。」
「時間が経てばなくなると思っていたけど、いつまでもとれません。」
「このヨガマットの臭いは何だか化学的な匂いで、気分が悪くなってしまいます。」
「顔を近づけただけで胸焼けがしてきます」
「マットの上に座っていると、おしりが蒸れて不快なんです」
「マットが汗でべたついて気持ちが悪い」

といった声です。



これらはそのヨガマットが化学的なプロセスを経て作られた、全く自然ではないものであることから生じている問題です。

その中でも、気をつけなければならないのは今でも多くのヨガマットで使われているフタル酸の問題です。

フタル酸はヨガマットを発泡させ、柔らかくするために付加されますが、同時にその悪臭の原因として知られています。

さらに、ただ悪臭があるだけではありません。

フタル酸には発がん性や女性の生殖機能についての影響さえも指摘されているのです。

美しく健康になるためにヨガを行なっているのに、フタル酸が添加されているヨガマットの上で思いっきり呼吸をしているのでは逆効果だと欧米では言われ始めているのです。

また、フタル酸不使用のヨガマットもありますが、石油を原料にして下図の様な化学工場で大量生産されていることに変わりはなく、化学物質の固まりですので独特の匂いがします。



さらに、一般的なヨガマットは汗をかいても逃げ場がありません。
これはあなたがプラスチックの板の上に座っている様子を想像してみるといいと思います。

考えるだけでお尻や接地している部分が蒸れてきたのではないでしょうか?

一般的なヨガマットの上でヨガを行うと、体がベタついてしまうのはヨガマットを通じて水分の流れが遮断されることにあるのです。

これらのことは市場で一番のシェアを占めるPVC(ポリ塩化ビニル)製のヨガマットに限った話ではありません。

天然ゴムのヨガマットにはゴム特有の臭いがしますし、吸湿性や通水性は皆無です。
或いは、PERという環境プラスチックでできたヨガマットも工業製品ですので化学的な臭いがしますし、吸湿性が低いことは否めません。

ジュート素材のマットは臭いはしないけれど、クッション性に乏しい傾向にあります。
また、実際にはジュートだけで作られているのではなくプラスチック製品と混合で作られています。

実は、ヨガマットの素材というのは「決定的」とも言えるほどにヨガや瞑想の質に影響を及ぼします。
このことを私達は自分の生徒さんの嘆きによって、本当に痛感しました。

そこで、私たちはハーブマットの材料として、「ホテイアオイ」と呼ばれる植物を加工し、さらにそれを独自の調合でハーブ染めをしています。



その結果、
ヨガや瞑想の間にハーブの芳醇な香りを感じることができる
部屋においておくだけで香りを感じられる
マットに顔を近づけても胸やけしない、体に優しい
初心者でも深い呼吸を楽しめる
吸湿性・通水性に優れた素材であるために蒸れにくい
十分なグリップ感がある
十分なクッション性がある

というような特長を達成することができるようになりました。

ハーブマットの素材の一つであるホテイアオイはその素材自体が空気を浄化する作用があることが伝えられています。

さらに、ホテイアオイが呼吸するようにして、ハーブ成分が空気中に放出されていくのです。



その結果、あなたは今まで使っていたヨガマットを使いたいとすら思わなくなるかもしれません。

ハーブマットを購入された多くの方が、「今まで私が使っていたヨガマットは何だったんだろう?」と口をそろえて仰っています。

一度、「本物」を体験し、真実を知ってしまうと、もう後には戻れないのです。



では、素材だけこだわれば、どんなヨガマットでも心と体と空間を癒すものになるのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

心と体と空間を癒すヨガマットになるためには、

素晴らしい素材
ハーブ染めの技術
熟練したハンドメイドであること
東洋の身体観に基づき、心身の癒やしを最大限に引き出すデザイン


といった条件が最低限必要です。

例えば、ハーブマットにはハーブ染めを施しているとお伝えしましたが、これはそんじょそこらの雰囲気だけの「ハーブ染め」ではありません。

私たちのハーブマットはハーブ成分を感じてもらうためのハーブ染めです。

ハーブマットとはいわば、それ自体がハーブの塊なのです。

ハーブマットはプライ、シナモン、ワーンチャックモッルーク、ウコンなど様々なタイハーブをブレンドし、熟成させた染液で染められています。



何故私たちがこのようなことができるのかというと、そもそも私たちは世界中のハーブ療法を研究し、ハーブヨガというメソッドを開発し、世界中で数万人の人びとに指導をしてきた背景があるからです。



このハーブについての長年の蓄積を元に、新たにヨガと瞑想のためのハーブマットを研究してきたのです。

このハーブ調合を完成させるために私たちは4年以上の歳月をかけていますし、さらに研究を続けています。

これは勿論、天然素材100%です。

ここで、私達が気をつけていることがあります。
それはWhole Herb(ホールハーブ)というアイデアです。
つまり、日本語では一物全体という言葉で表わされます。
東洋では一つのものを隅から隅まで無駄なく使うということが原則です。
なぜなら、生き物は全体でその生命力を最大限に発揮すると考えるからです。

私達のハーブの使い方はできるだけ、捨てる部分を少なくしようと心がけています。
※どうしても捨てる部分が出たら、コンポストとして土に還しています。

私たちのハーブマットを染めるハーブ染料は、ハーブ全体を粉にしたものをそのまままるごと使います。


なぜ、そのようなこだわりがあるかというと、これまでの私達のタイという土地とのご縁と、長年のハーブ療法の研究と指導の蓄積により、怪物のような生命力のあるハーブたちと巡りあい、恋をしてしまったからです。

以下に見て頂いてもお分かりのように、怪物感全開です。

上記は鮮烈な香りをもたらすプライというハーブ

こちらは見事に土の中にがっちり根を張り巨大な大きさになるワーンチャッモッルーク。凄まじい生命力で育つことからタイ語で「子宮」と呼ばれるハーブ。

こういった力強いハーブたちをなるべく根から表皮、全てあますところなく使うことこそ、そのハーブの持つ生命力を最高の形で頂くことができると考えております。

だからこそ、すぐに揮発してしまうアロマエッセンスとは比較にならないほどのハーブ成分がそのままマットに付着します。

東洋におけるハーブの付き合い方は、ハーブを通じて自然に感謝し、自然から生かされていることを知り、自分自身の内側にある自然治癒力を活性化させるためにあります。
そのためには、どうしても一物全体の原則を貫く必要があるのです。

確かに、一物全体でハーブを使うことには手間もコストもかかります
化学薬品を使って香りを再現したアロマスプレーや塗料を使用するほうが楽でしょう。

しかし、私達が理想とする香りや手ざわり、或いは色合いを生み出すには、どうしてもハーブをまるごと使わなければならないのです。



ちなみに、東洋の一物全体という考えかたは西洋では食事において取り入れられて、Whole Foodと呼ばれています。

そのためか、ハーブマットは欧米の非常に先進的な人達から支持を受けています。
バンコクのギャラリーでは「ZEN KODO MAT」という名称で扱っていますが、その顧客の大半はアメリカやヨーロッパの方たちです。

東洋の叡智を引き継ぎ、次代に引き継いでいく責任がある日本人の皆様にも是非、私たちのメッセージが伝わることを願っています。


ただし、ただただ天然素材であれば、それでいいというものではありません。

ハーブマットには適当に煎じたハーブ液を塗布しているのではなく、ハーブ染料を作成してから一定の時間、一定の温度下に置く熟成作業を行なっています。

この熟成というプロセスがなければハーブ染液がしっかりと混ざらず、色素も成分もベストな状態にはならないのです。

しかも、ハーブ染料で染めるのは1回だけではなく、時間を置いて2回以上、自社工房で塗布しています。

その結果、ハーブ液が素材の芯までたっぷりと染みこんでいくのです。

このハーブの熟成プロセスと入念な染め加工を通じて、ホテイアオイという素材の良さを最大限に活用することができるのです。

また、模様を描くための塗料も全て天然ハーブから抽出しています
ハーブ塗料というのは中々色が入りづらいのですが、独自に試行錯誤を重ねて来ました。



はっきり言えば、すべてを天然素材から作るのは正気の沙汰ではありません。
手間もコストも、ものすごくかかります。

それでも妥協をせずに世界中のヨガと瞑想の実践者のための最高のマットを作り続けたいと考えています。

国境を超えて、ものづくりの心を形にする

ハーブ染めの技術に関しては、ハーブヨガを開発指導し始めたころからタイのスタッフと協力しながら進めてきました。

伝統や書籍にしかない知恵だけでなく、身近なタイ人スタッフたちの子供の頃からのハーブに関する知恵を時には、参考にしながら、一緒に試行錯誤してきたのです。

「私の田舎では、母はこのハーブをこのようにして使う」といった知恵は大いに役立ってきました。

そして、ハーブの調合だけではなく、私たちが何よりも大切にしていること、それはヨガマットとしてこのハーブマットを売るためにも必然のヨガと瞑想のプラクティスです。



私たちハーブマットに望む職人は、何より、まず私たち自身の心身の波を整え、精神統一してからハーブ染めに臨むこと。

それが狂いのない、ブレない線を描くためにも必要なこととして全員が認識しています。

それは、モノづくりに対する日本人の基本的な姿勢でもあるということを国境を越えて職人たちに伝えたいのです。

これは刀鍛冶の職人たちが神様に仕えながら身を清め、侍にとって魂であった刀を鍛えたのと同じように、私達はヨガと瞑想の実践者にとって必須の道具といえるヨガマットを作るために、職人一人一人の日常的な心と体の使い方をトレーニングしています。




あなたは田舎のおばあちゃんが一つ一つ真心込めてつくったおにぎりと、工場で機械が大量生産したおにぎりとどちらを好みますか?

精魂込めて作られたものを食べたいと思う人のほうが多いはずです。
これは食事という私達にとっての大事な感覚を、作り手の愛情が満足させるためです。

ヨガをしているときは食事をする時以上に感覚が敏感になっています。
ヨガの科学では私達の全存在が拡散していると教えます。

その敏感な体を優しくサポートすべく、ハーブマットは全てハンドメイドで制作しています。



一般のヨガマットのように機械で作成することは、コンビニのおにぎりと同じように一つ一つほとんど同じ製品になるということです。

確かにコストは下がりますが、それでは感動が生まれるはずはありません

私達の体は一人一人異なっています。
だからこそ、一人一人が異なる聖域を持っているべきだと私達は考えるのです。

ハンドメイドのヨガマットを使うことは、ワンアンドオンリーな自分だけのヨガマットを使うということです。

『あなただけの宝ものになるヨガマット』という目標を叶えるためには、ハンドメイドであることは必要不可欠な条件なのです。

ここで、少し、ハーブマットがどんな過程を経て作られているかを簡単に説明しましょう。

ハーブマットの製作段階としては 2段階になっています。
まずは私たちが提携している農家グループが素材となる部分を作成し、それを自社工房でハーブ染めなどの最終仕上げをしています。

加工のプロセス図:


加工のもととなるホテイアオイのマットはタイ国ブリーラム県の契約グループと独自に提携して作製しています。

コラム:ものづくりにあたって私達が大切にしていること

私たちが大切にしていることは、作り手の手の感覚、そして作り手の顔の見える取引です。

正直、代行業者を通してマットを作らせることもできます。

値段も買い叩いて、同じようなものを最低限の品質で最低の価格で買い取ることもできます。

しかし、私たちは、村人たちとチームとして一緒に最高の品質を追い求め、公正な価格で取引することを望みました。

直接、村人たち自身と相談し希望を伝えて、日本のみなさんや世界のみなさんに彼女たちの手のぬくもりが伝わっているんだよ、と感想を伝えながら喜びあいながら仕事をしています。

もちろん、最初は村の職人たちは私たちを警戒しました。

自分たちが一生懸命に作った手作りの工芸品をきちんと扱ってくれるのか、見定めているようでした。

しかし、こちらの

「最高のヨガマットを作り、世界に一緒に広めていこうよ!」

という情熱が伝わり、私たちを仲間として信頼してくれるようになりました。

ブリーラムのこの村には、アープラさんをリーダーとする20名ほどの家族的な職人たちが集い、私たちのためだけに作った手作りのマットを提供してくれています。

私たちがヨガマットに求めるクオリティは、これまでの仕事の中で彼女たちが要求されてきたレベルをはるかに超えています。

ですから、村の職人たちも、始めは戸惑う側面もありました。

何度もやり直しを求められるうち、なぜそこまでして・・・、
と、南国の人間からすれば理解できないという部分もありました。

しかし、何度も何度も、根気よく私たちがなぜ、その基準を求めるのか、世界を変えるために必要なことなんだ、と説明をつづけ現在に至ります。

今では、注文が入ると、アープラさんの合図で職人たちは一斉に機織り機に取り掛かります。

「日本は大好きな国だから、もっと多くの日本人に私たちのマットを喜んでいただけるように頑張っていきたい」と、意気込んでいます。

ホテイアオイはタイ国内に自生するもので、雑草として駆除されることもある外来植物であるため、素材として持続可能に使用することは環境保全につながります。


上図:収穫されたホテイアオイ

こちらのグループは下図のAr-pra(アープラ)夫人が代表を務めています。
2002年から活動をスタートして、タイ国工業規格をパスし、その製品がアメリカやフランスなどの欧米に輸出されたり、国内の高級リゾートホテルに納入されたりなどするなど、国際的にも一定の評価を頂いています。





見てご覧のとおり、素材の収穫から選別、下処理からマット制作に至るまで全て手作業です。
熟練した女性の職人さんが一つ一つ丁寧にホテイアオイを織っていきます。

そして、この農家グループが作成したマットをさらに私たちが自社工房でハーブ染め加工するのです。

このハーブ染め加工も全て手作業です。
勿論、このハーブ染液を作るのも、模様を描くのも全て手作業です。
ハーブマットの全ての染料も天然素材だけを用いて、私達が独自に調合しています。



ここまでご覧頂いてお分かりのとおり、私達のハーブマットには本当にたくさんの人びとが参加して、皆で作っています。
熱意がこもった、本当に贅沢なマットであると言えます。

そして、あなたはハーブマットを使うことで、実はタイの農村部への支援も自動的にすることができるのです。

あなたがハーブマットを購入すると、ハーブマットの素材を作っているタイ東北部の農村の女性たちに仕事が入る仕組みになっているからです。



私達が提携する農家グループに発注をすると、参加している農家の面々が工房に集まり、皆で一緒になって加工作業をしてくれます。

私達の発注するサイズは特注のものですので、ハーブマットのお客様のためだけに特別に作ってくれるのです。

私達は確かな技術を通じて、タイの農村地域が活性化していくことを応援するというミッションを掲げています。

そして、この環を将来的には東南アジア全域、南アジア、アフリカにまで広げていきたいと考えています。

二酸化硫黄の使用について:

現在、私達は収穫したホテイアオイの色艶を良くし、肌触りを良くするために、二酸化硫黄を微量使っております。こちらは自然に存在する物質ではありますが、コストの都合上、工業的に製造されたものを使用しています。
ただし、使用している量が微量であること、そして、加工から出荷までのプロセスを通じてほとんど全てが揮発してしまうことから現在は導入をしています。将来的には使用をさらに減らして行くことを計画し、試行錯誤しています。

※二酸化硫黄という物質自体は2000以上前のローマ時代からワイン製造の際に欠かせないものとして使用されており、今でもほとんどのワインに酸化防止剤として添加されています。その意味では二酸化硫黄は最近になって化学的に合成されたものではなく、自然に安定して存在する成分でもあります。

※二酸化硫黄の使用についてはワインなどでも賛成・反対がございますので、ご理解いただいてから、ご購入いただきたいと思います。



さて、私たちが究極のヨガマットを作るためにこだわり抜いてきた条件とは4つを挙げました。

1 自然素材100パーセントへのこだわり
2 一物全体のハーブを使うというこだわり
3 ハーブ染液を完熟させるというこだわり
4 手仕事100パーセントへのこだわり

というものでしたが、この条件というのは、ただただ、私たちがモノに対する愛着や環境負荷や途上国の支援がしたいためだけにこだわっているのではありません。

実際には、私たちがヨガや瞑想を最大限に深めるために必要不可欠な要素だからこそ、こだわらざるをえなかったのです。

そうです、私たちのヨガマットへのこだわりは、ヨガへのこだわりそのものなのです。

その理由は、ヨガの科学でも表される東洋の身体観にあります。

ヨガおよび東洋の身体観では私達の体の周りにサトルボディというものがあると説きます。
これは中国では気と呼ばれ、日本では気の体と呼ばれています。
このサトルボディ(または気の体)という考えかたは東洋の身体観の基本中の基本です。
そのため、これを無視してヨガを行うことは本来的にできないのです。

そして、なぜ私達が化学製品由来の大量生産型のヨガマットを使わないのかというと、そのような製品は気の体の流れを阻害するからです。

そのため、一般的なヨガマットの上に座って感じる様々な違和感、不快な感覚というのは、この部分が関係しているといえるのです。

あなたが特別に過敏だからでも、神経質だからでもありません。
むしろ、当然の話なのです。

これは別に私達の専売特許ではなく、全米ヨガアライアンスを構成する大きな流派の一つであるクンダリーニヨガでも説かれていることでもあります。



クンダリーニヨガでは気の体を阻害しないように羊の皮などを用います。私達は天然素材100%のヨガマットのバリエーションをさらに増やし、より幅広いデザインの提案をしています。

また、私達が「1厳選された素材」の「2ハンドメイドで作られ」、「3 厳選されたハーブを使って」「4特殊なハーブ染めが施された植物素材」のヨガマットをおすすめするのかというと、それらの要素には私たちの心身の緊張を緩和させる特徴があるからです。

私たち人間の脳波は天然素材・人の手仕事の施されたモノ、エネルギーに溢れた植物の気に触れるだけでリラックスするという特徴があります。

よくよく考えれば当たり前に思えることなのですが、現代の大量生産型消費社会では、ヨガですら、その消費の一部に組み込まれてしまったようです。

「より丈夫で、手間を少なく、より安いコストで大量に売れるものを作りたい」
その一心で広まったのが1980年代にアメリカから来たヨガマットです。
これらは大規模な工場で大量生産されます。

毒性の悪臭が充満する工場の中で大量生産されるヨガマットで行うヨガと、天然素材の、人の情熱のこもった手仕事の施された、エネルギーに満ちたハーブの香りに染められたヨガマットの上で行うヨガと、あなたの気の体はどちらを喜ぶでしょうか?


普通のヨガマットを広げると以下の様な声が聞こえてきます

「部屋の中がスポーツジムみたいな無味乾燥で汗臭い感じになってしまう」
「何かに似ていると思ったら、乳幼児を遊ばせるプレイジムの中。原色の色使いやぶつかっても痛くないようなクッション素材と酷似している。」
「こちらは文化としてのヨガを実践したいのに、もう少し、大人扱いしてくれないだろうか」
「いかにもアメリカから来たという感じの化学的な色や素材で雰囲気がぶち壊しに。」
「他のインテリアを自然素材で統一しているのだから、ヨガマットもリゾートにいる雰囲気なものに出来ないだろうか」


…分かります、分かります。

「ヨガとは、ただ汗をかくためのものではなく、生活の質を向上させるためにある」と気づいている一部の感度の高い人たちの悩みは深刻です。

例外に漏れず、私自身も同様の悩みを持っていました。

日本という東洋の美の結集の地で生まれ育った私たち日本人の伝統からすれば、心身を落ち着かせて美を味わうという行為を大量生産された化学素材の上で行うことなど持っての他なのです。

違和感があって当然のはずなのです。

そもそも、インドのグルたちが直接欧米にヨガを広めた1960年代から1970年代には実は、現在、ヨガとセットで存在しているヨガマットというものは存在していませんでした。

この事実をあなたは知っていましたか?

ヨガマットの広まった経緯については、ハーブマットをお買い上げいただいた方のみに配布している「ヨガマット一枚の革命」という電子書籍に解説しています。

しかし、簡単にいえば、80年代後半のエアロビの次の流れという形で広まったスポーツ・エクササイズとしてのヨガと、現在普及している一般的なヨガマットは切り離すことができません。


そうです、既存の一般的なヨガマットはスポーツとしてのヨガのために生産されています。
そのため、グリップなどの機能性と、大量生産のための効率のためだけに無味乾燥なデザインになっているのです。

しかし、それではヨガマットを広げた時に、あなたが感じるのはトキメキでも、神聖な気分でもありません。

むしろ、スポーツジムにいる時のような、もっと汗を書き、もっと筋肉を酷使しよう、そんな緊張感になってしまいます。

ハーブマットでは空間を聖域に変えるための工夫の一つとして、各マットに施された文様があります。



この文様もまた独自調合のハーブ染めで描かれていますが、ただただ文様をかけば心身がリラックスするわけではありません。

これは禅画をもとに宗冨美江が細心の注意と観察力を持って、構成しているからこそできる造形です。



実際に私たちのギャラリーが人気を頂いているのは、ヨガマットとしてだけではなく、そのアート性において評価をされているからです。

私のバンコクギャラリーにある大判のハーブマット作品は数十万円を超えるものもあり、アメリカでのアート画集の出版も現在、調整中です。

心と体と空間を癒す文様を作成するには、一定の知識と技術というものが必要なのです。

ハーブマットを通じて私たちが提案したいのは、合理主義の西洋人が生み出した大量生産式のヨガマットではなく、本当の東洋の伝統、特に日本の禅や茶の湯の文化を反映した本当のジャポニズムというべきものです。

茶室や禅の庭を作るのには何千万円もかかりますが、ハーブマットを使うことであなたもその真髄を数千分の一の価格で体験できるのです。

このハーブマットの触り心地や香りもさることながら、軸(タペストリー)にもなるというのが特長でもあります。

勿論、これはインテリアとしても価値が有ることですが、それと同時に、あなたのヨガの習慣を応援するものでもあるのです。

従来のヨガマットは無味乾燥なスポーツ用品でしたし、そもそも不快な匂いがするものでしたから、使用していない時には押入れの中にいれておくという保管方法だったかもしれません。

その結果、しまいっぱなしになりがちですから、ヨガをする習慣が身につくことはなく、多くの場合三日坊主で終わってしまいます。

しかし、ハーブマットはその真逆です。
外に出して飾っておくべきものなのです。

素晴らしい香りや空気の浄化作用に加えて、あなたの気の体を癒やす文様が描かれているからです。

ハーブマットには茶室にある掛け軸と全く同じ目的を持って作られています。

茶室にある軸はただの飾りとして存在するのではありません。

軸という名前が示すとおり、日本にはその空間の支えとなるコンセプト(哲学)を掛け軸に表すのです。
掛け軸が「いま、ここ」のテーマを常に教え、あなたがそのテーマを生きることを応援してくれているのです。

その意味で、生き方の軸を教えてくれるから、日本語では「お軸」と丁寧に呼ぶのです。

ハーブマットの文様も全く同じです。
その文様が象徴している意味が空間を整え、あなたの左脳を通り越して、ダイレクトにあなたの体へと働きかけてくれます。

その結果、あなたはハーブマットのある空間にいるだけでヨガの習慣の素晴らしさを再確認し、「明日の朝もヨガをやるのが楽しみだ」と感じられるようになるのです。

つまり、タペストリーとしてお軸のように飾ることができるからこそ、あなたの習慣をも応援することができるのです。



ヨガや瞑想において一番大事なことは日常的にそれを習慣にすることです。

ハーブマットは確かにヨガの経験の長い方や指導をされている方にこそ、その本質的な違いを認められ、支持を集めています。

しかし、初心者の方にこそ使用していいただきたいと思います。

それは最初に本物を経験することで、ヨガの習慣がより身につきやすくなるからです。

「ヨガマットの臭いが嫌だから、もうヨガなんてしたくないよ、絶対」

なんて、あなたには言って欲しくないからです。



私たちはハーブマットを購入していただいた方全員に、1ヶ月間毎日届く、「ワンランク上のヨガと瞑想を深め、あなただけのサンクチュアリを作り出すハーブマットの使い方講座」というハーブマット購入者さま限定のメルマガをお買い上げいただいた後に配信します。

ハーブマットを用意すれば、ちょっとしたコツを知っているだけでヨガや瞑想に最適な空間づくりが簡単にできるようになります。

メルマガではそのコツを毎日、定時に発信していきます。
そうすることで、あなたは毎日の習慣の中で知識を深め、具体的に実践していけるようになるからです。



なぜここまでするのか?
それには理由があるんです。

私はハーブマットを作る職人でもあり、ハーブマットの上に禅画を制作する絵師でもありますが、以前までは、お客様に良い香りと美しい文様のあるマットを提供することが自分の仕事だと思っていました。

でも、そうではないことに気づいたのです。

提供したハーブマットを、お客様に正しく使用してもらい、楽しく使って頂く。

つまり、あなたが「ハーブマットを正しく使用して、それを使ってヨガや瞑想をすることによって、幸せな気分になる」までのお手伝いをさせて頂くのが、私の役割だと今は思っています。

ハーブマットだけ売って「後はご自分でどうぞ」なんて、あまりにも無責任だったんですね。

実店舗であるギャラリーに私がいる場合は、お客様と会話ができますから、使い方のアドバイスなども、その場で出来るのですが、ネット販売の場合はそうはいきません。

あなたの顔が見えないからこそ、私はお客様に正しいヨガマットの知識を提供する義務があると思っています。

このウェブサイトがこんなに長いお手紙になってしまう理由も、
メルマガでのヨガと瞑想のための最適な空間づくりをレクチャーする理由も、
ヨガマットを探求する電子書籍などを作った理由も

「ヨガマットのことを、あなたによく知ってもらい、ワンランク上の上質なヨガや瞑想の時間を味わってもらいたい」

そんな願いがあったからです。


ヨガマットってつくづく不思議な道具だと思います。

ヨガを実践する人の9割以上が自分専用のものを購入するほど浸透しているのに、ほとんどの人がヨガマットについての正しい知識を持っていないんです。

これは日本人にかぎらず、世界中でそうです。

だからいまだに、毒性の指摘されているフタル酸が添加されているヨガマットが大手を振って売られているのですね。

もちろん世界にはヨガや瞑想に適したリゾートやリトリート、或いは聖地のような空間があって、夢の様なヨガや瞑想体験ができることも知っています。



自然に囲まれ、半屋外の空間の中で小鳥のさえずりを聞きながらヨガを行うのは大変素晴らしいものです。



(実を言うと、バンコクのギャラリーもそれに当たります。)

ですが、自宅でもいくつかの約束事を守れば、あなたにも簡単にあなただけのサンクチュアリ空間を再現できるのです。

そして、非日常的な癒やしではなく、日常的に輝くためにこそ本物のヨガの習慣は存在します。

あなたの日常的な空間の中にサンクチュアリがあることは、あなたの人生を特別に豊かなものに変えてくれるのです。

だから私は、一人でも多くの方に、この事実を伝えたいと思うし、もっともっと多くの方に、ワンランク上のヨガの体験ができることを知ってもらいたいのです。



できれば日本中、いや、世界中のすべての方に知ってもらいたいと思っています。

ですが、先ほども説明したように私たちの現在の工房では、大量生産ができません。
現状では限界があるんです。

だから、まずは今、このお手紙を読んでくださっているあなたに出会えた御縁を大事にしたいと思うのです。

素晴らしいヨガや瞑想の習慣は、心や生活を確実に豊かにしてくれます。
あなたがハーブマットをを利用することで得られるメリットはどのようなものか?

少しだけ、想像してみてください・・・

朝の楽しみが増えます

毎朝、極上のヨガや瞑想の時間が待っていたらどうでしょう?
貴方の身も心も浄化させてくれるような聖域に足を踏み入れるときのようなワクワク感

ハーブマットであの感覚が1年間で割れば、一日あたりたった数十円で毎日楽しめます。

ヨガマット選びから解放されます。

「今までいろんなヨガマットを試してきたけれど、自分にぴったりのものが見つからない・・・」
ヨガマットを通販で取り寄せては、気に入らずに、押入れの中は使わないヨガマットでいっぱい。
そんな悩みから解放されます。

もう、ヨガマット選びで悩むことはありません。


「今日のヨガはどうも集中できなかった」という悩みが無くなります。


「ヨガや瞑想の質がどうも安定しない・・・」

これには様々な原因があります。

空間、坐法や瞑想の技術、心の技術、観想などなど、どれか一つだけ間違えても、ヨガや瞑想の質は安定しません。

安らかな深い呼吸をすること自体がヨガの目標の一つです。

しかし、それでも一定の質を伴うヨガや瞑想を実践するための絶対条件は、適切に管理された空間の中でヨガを行うことです。
でも、この絶対条件を守れているヨガ実践者というのは、実はものすごく少ないです。

そのため、いくらあなたが、ヨガや瞑想の技術を磨いても、安定した質のヨガや瞑想を実践できるはずがありません。

私たちはあなたのヨガや瞑想がより深まるための空間造りについて分かりやすい資料をご用意して、素晴らしいヨガや瞑想の時間を楽しむためのサポートを致します。


シャバーサナの後の「背中が嫌な感じ」が無くなります。

ハーブマットは通気性がよく、適切に汗を管理しますので、シャバーサナを行った後の独特な「嫌な感じ」がありません。

汗がじっとりと衣服に張り付くようなあの感覚です。

ハーブマットに寝転がった時の質感は草原の上に寝転がっているように爽やかで、子供時代に戻ったような余韻があります。

その気になれば何分でも寝転がっていられるような、心地の良い時間がシャバーサナの間中続きます。
そのため、シャバーサナを行った後も、あなたをしばらく幸せな気分にさせてくれるでしょう。


ヨガマットに顔を近づけた時の「あの不快な臭い」が無くなり、「いつまでも嗅いでいたいと思う香り」を味わうことができます。

ベイビーポーズやコブラのポーズなど、ヨガには顔を地面近くまで近づけるポーズがあります。
これまでのヨガマットの場合には化学的な不快なあの臭いに、深い呼吸ができなくなっていたかも知れません。

しかし、ハーブマットの場合にはその真逆です。
いつまでも深い呼吸をしていたいと思えるほど、爽やかな天然ハーブの香りが鼻腔を流れていきます。
このアロマ効果は購入後も続きますし、メンテナンスを定期的に行うことで維持することができます。


ヨガ友達に自慢できるほどのヨガや瞑想の深い習慣を身に着けることができるようになります。

当店ではハーブマット購入者にお配りしている電子資料やメールマガジンなどで、ヨガと瞑想を深めるための空間づくりについて包括的に学ぶことができます。

この視点についてはご存命のヨガ指導者の方はあまり指摘もせず、書籍にもなっていない、ましてGoogleでは検索できない情報です。

しかし、私たちのハーブマットをラッキーにもご購入できた方には、まずはその視点をご案内したいと思うのです。

ヨガや瞑想を行うための空間づくりのことを詳しく知ると、もっとヨガや瞑想が好きになり、もっとヨガや瞑想の恩恵を受けられるようになります。

空間と感応する体についての理論や、気の体(サトルボディ)についての理論、他のヨガのエキスパートの方からでは絶対に聞くことのできない、濃い情報が満載のこのメールマガジンだけでも非常に価値のあるものです。

※ 私たちには国際ハーブヨガ協会の代表という顔もあり、これまでに書籍を数冊出版しています。さらに、今秋から新書籍が12冊に分けて書籍化されます。

生徒さんのヨガの楽しみが増えます

「ヨガクラスをするとき、部屋に入った瞬間、マットの存在感に圧倒されてしまう方が多いんです。すると、すーっとヨガに入っていけるんですね。」
「クラス後はマットの話で持ちきりになりました」

こんなご感想もよく頂きます。

沢山の生徒さんに喜んで頂けるので、来客が待ち遠しくなってしまうかもしれません。

他に「ヨガや瞑想になんて関心のなかった主人が、ヨガや瞑想に関心を持つようになった」なんて感想も頂いております。

生徒さんが来た時に、あなたが素晴らしい空間を用意していたら、なんて言われるでしょうか?

あなたは誰を驚かせたいですか?


毎日のヨガや瞑想が楽しみになります

「ヨガや瞑想をする時間が一日の中で最も幸せな時間です」

こういうご感想は本当にうれしいです。
だって、ヨガや瞑想って本当は毎日習慣にして行うものですよね。

自分のペースでヨガを楽しむゆったりとした時間。

人生の中で「幸せだ」と感じられる時間が増えると言って頂けるのは、ヨガ指導者としては最高の褒め言葉です。

ハーブマットを通して、ヨガや瞑想がさらに人生が豊かに・・・

呼吸と意識の波を整え、一日をエキサイティングに過ごすための朝のヨガの時間が、
一日の疲れを癒し、明日をもっと楽しくするための夜のヨガの時間が、
まるで、異国の神殿やリトリートで行うような深いヨガや瞑想だったらどうでしょう?

あなたも、こんな時間を過ごしてみたいと思いませんか。

どうでしょう?

なんだか、ワクワクしてきませんか?

●まさにこれこそ、本物のヨガマット



初めて使った時に「まさにこれこそ、本物のヨガマットだ!」と思いました。
とても軽くて、一般的なヨガマットと同じ使い方をすることが出来るハーブヨガマットは、自宅サロンで愛用しています。
何より使っていて、いつでも心地が良い。
そして、他のマットとは比べようのない安心感があります。

クラス開催時以外には、自分の練習用として、毎日の瞑想とハーブヨガに活用していますが、より深くそれらの英知を受けられるようになったのは、ハーブヨガマットのおかげだと思っています。

自宅のサロン部屋は、ハーブヨガマットが3枚あるおかげでいつでも癒しの香りに包まれていて、気がつけば我が家のパワースポットです。

生徒さんからも「香りが良いですね」「自然を感じながらヨガが出来ました!」など喜んで頂いています。

ハーブ成分は染め直し(メンテナンス)も出来るので、これからも大切にして長く愛用していきたいと思っています。

 愛知県 佐藤倫子様

●身体にハーブの息吹が伝わってくる



始めは、『ハーブマット』ってヨガマットの一種かな? と思っていました。

私がヨガマットに求めたのは、グリップ性・クッション性・重量・色・価格が自分に合っているかどうかという点。あとはできるだけ天然素材を使用しているもの。環境に優しいもの。という条件でした。そして、何の疑問もなくそのマットの上で当然のようにヨガを行っていたのです。それが普通だと思っていたのです。

ところが、ハーブヨガと出会い、ハーブマットに出会い『ヨガマット1枚の革命』を読み、ショックを受け、愕然としました。

私は今まで何をしていたんだろう?
なんと狭い範囲でマットを探していたんだろう。

まず、『生きているヨガマット』100%天然素材のハンドメイドのヨガマットが存在するなんて驚きました。
ハーブで染め上げられたどこか懐かしい香りのマットです。
クッション性もあります。

ただ座っているだけで癒される!
居心地がよい!
いい香り!
そんなマットは始めてです!
自然のエネルギーで身体が包みこまれるようなイメージです。

生徒さんから口々に同様の感想を聞く度に『うわ~、この存在感がすごい!』と感動しました。

身体にハーブの息吹が伝わってくるのです。
一人でも多くの方に是非この感覚を体験していただきたいですね。

富山県 佐々木美和子様

●草原にいるような薫りが自分を0に戻してリセットしてくれる



このハーブマットに私が初めて出逢ったのは一年前のバンコクのサロンでした。
講座は日本でもあったのですが、
バンコクへ行きたかった理由として
気ぜわしい日常から離れ非日常でリセットしたかった事と、
携帯も使わないアナログな場所に漠然と身をおきたかった事でした。
いざ行ってみると、初めてだけど
なんとなく懐かしい 町並みや川、あちこちから行き交う穏やかな会話、
ずっと昔から変わらぬ祈りを捧げているであろう祭壇、
そして美しい鳥のさえずりがとても耳触りがよく日常では味わえないゆったりとした時間が味わえました。

そんなおだやかな環境の中でハーブヨガの学びの時間に用意されたマットを見て私は
「日本の昔からあるい草のござだ!!」
と思いました。

幼い頃、田舎に行くと風鈴が響き涼しい風が吹く縁側でよくこのござの上で昼寝をしていたな〜と、とっさに昔の記憶を思いだしました。

そして実際にこのマットの上に坐ると
このなんともいえない五感をくすぐるやさしい感触は
大自然を感じれて、抱かれているような安堵感がありました。

それはあの頃、幼いながらに確かに感じていた懐かしい心地よさと似ていました。

ですので、触れた瞬間に
「これだ!!
やっと逢えたね。(笑)」

正直私は授業そっちぬけで
このマットに恋をしてしまいました。

胡坐をかいて瞑想をする際には
大地と自分が一体化できるようなつながれてる感が心身をリラックスさせてくれ、もはや道具ではなく自分の一部になっているような感覚になりました。
やっぱり人間も自然の一部なんだなぁと改めて感じれます。

それは今までホットヨガに通っていた自分がなんとなく漠然と違和感を感じていた答えを出してくれたような気がしました。
天然素材ゆえの成せる究極の癒しがありました。

草原にいるような薫りが自分を0に戻してリセットしてくれるような、
肌になじむやさしい感触、
さらっとした足触りの心地よさ、
そしてマットと共に呼吸をしているような和み感、
それらがあいまって心身ともに浄化されエネルギーを充電してくれ、
想像力が高まり、
やっと自分のシッティングゾーンに出逢えたうれしさを生み出してくれた、
そんな至福の感覚があります。

そして、何よりも、いにしえの修行僧のようなワクワク感が味わえます(笑)

今までの化繊の味気ないマットにはない職人さんから伝わる手仕事の温もりのつながりを想像でき、よりハーブヨガが奥深いものとなります。

熱くなってしまいましたが、このハーブマットを改めて思うと、
私が体験させて頂いたあのバンコクでの合宿で味わった心地よい感覚すべてが
このハーブマット1枚につまっているのです。
ですので、このハーブマットに坐ることで、初心に戻れ、
これからもいつだって日常をリゾートにする習慣になれる気がしますし、
その感覚を周りの方にお伝えする事ができるのではないかと思っています。

ありがとう!!
ハーブマット!

千葉県 平田美穂様

何とも言えない深くて濃厚で清々しいハーブの香り‥。
この香りが部屋中に広がりました。



ヨガの効果を引き上げるというオリジナルのハーブマット。
まだ講師として全然活躍もしていない時でしたが、天然素材、ハーブエキスで染めている、文様が描いてある。全てが天然素材。
天然素材好きの私にとってはもう、たまりません。

詳しい事はわからずとも、なんだか凄くよさそうだ!
ヨガの学びも深まると言う事で、どうしても欲しくなり鼻息を荒げながらいっぺんに5枚購入しました。

そわそわしながら待つこと数日間。
とうとう念願のハーブマットが届きました!
包装されたハーブマット。これを開けた瞬間‥‥‥‥‥

ええええ?こんなに香るの⁈
何とも言えない深くて濃厚で清々しいハーブの香り‥。
この香りが部屋中に広がりました。

ヤントラ文様は何種類か購入し、
私はその中で日輪と光の泡がとてもお気に入りでした。
こちらに座って瞑想すると‥、身体中に可愛い泡が戯れるようにまとわりつくイメージ‥。
瞑想ではエネルギーが身体中に広がりやすく、じんわりじんわりと身体中がジンジンするのです。
そして何と、足がジワジワ?
ん?気のせいかな?
いや、気のせいじゃない。

瞑想していなくても座るたび毎回、ハーブマットに当たっている部分の足がジワジワしている事に気がつきました。
もしかしてこれ‥ハーブマットのエネルギーが伝わって来ているんだ!と分かりました。

そして最近、講師活動を始めましたが、サロンの気の流れが良い事、生徒さんの変化がとても早い事もハーブマットが促進してくれていると感じています。

北海道 山口みゆき様

あなたもこんな素敵なヨガや瞑想の時間を自宅で楽しめたら素晴らしいと思いませんか?

あなたがもし、このお手紙を読んで少しでも私たちのハーブマットに興味が沸いたのなら、お任せ下さい。

私たちがあなたのために、心をこめて制作したものを、お届けいたします。
新鮮で極上のヨガや瞑想の時間を、ご自宅で心行くまでお楽しみ下さい。

あなたの五感を満足させる、素敵な習慣をご提供できればいいな、と思います。

こんなにも長いお手紙にお付き合いくださって、ありがとうございました。

あなたに、素晴らしいヨガや瞑想との出会いがありますように・・・。



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NEWS!)2015年12月22日、世界最大のヨガメディアの一つであるWANDERLUST.COMの公式ページにて、鳥蝶GREENのハーブマット(英語名ZEN KODO MAT)が大々的に取材されました。

アーティストでもあり、ギャラリーのキュレイターでもある宗代表のヨガ・瞑想についての知見が紹介されています。

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>>wanderlust.comの紹介ページはコチラ!(英語ページ)




2015年8月にはタイのギャラリーがタイのNo.1ヨガ専門誌、ヨガジャーナルタイランドの編集長のMs ChayadaさんとエディターのMs Anchaleeさんから取材をうけました。





また、ハーブマットはその哲学とアートワークをまとめてアメリカで英語版の画集も出版される予定です。



なお、このお手紙を読んで、私たちのハーブマットに興味をもって頂いた日本の皆さま向けに、限定100セットのみのハーブマットスターターセットをご用意しました。

あらかじめ伝えておきますが、私たちはいわゆる「安売り」をすることははありません。

それは私たちと一緒に活動している手編み職人の仲間たち、染め職人たち、そして、これまで支持して下さっている全てのお客様を裏切ることになるからです。

今回のハーブマットスターターセットは「まずはハーブマットを使ってみたい」というお客さまのために、ハーブマットを最適に活用するためのフルセットをつけて提供しているものです。

「スターター商品だから、品質の低いものを使ってるんじゃないの?」

と心配なさるかもしれませんが、その点はご安心下さい。

このセットはこれまでハーブマットを販売してきたモデルの中でも特に人気の高いモデルをセットにしています。また、品質は通常のものと全く変わりありません。

さらに、
「ワンランク上のヨガと瞑想を深め、あなただけのサンクチュアリを作り出すハーブマットの使い方講座」の1ヶ月メールコーチングサービスなど、
これまで行なってこなかったオプションまで付属します。

もっというと、タイの工房でも、厳密なチェックをしてから日本へと発送し、日本国内でのお客様への発送前に私達自身が一品、一品の品質を再度確認し、場合によっては染め直し作業をしてから最終発送をいたします。
そのため、お届けまでの時間が多少かかってしまうかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。

「でも、それじゃあ、あまりに手間が掛かり過ぎて赤字なんじゃないの?」
と思うお客様もいらっしゃると思います。

確かに、加工から出荷までかなりの日数を要しますし、品質管理も厳しいためにマット一枚あたりの利益率はそれほど高くありません。

正直、全体から見たらマイナスかもしれません。

ですが、その後、末長くハーブマットをご利用頂ければ、メンテナンスキットの販売もあります。また、お一人お一人の方が満足して使って下されば、口コミで広がります。

すると、大手のように大規模な広告費をかけずに済みますから、私達にとっては十分なメリットになります。

最初は1枚だけ買ってみたものの、ご家族や生徒さんのために2枚目を購入される方も多いのです。
ありがたい話ですが、ハーブマットのことを大好きになってくれたお客様が他のお客様を紹介してくださることも多いのです。

ハーブマットは世界で唯一のマットです。
それぐらい、自分のマットの品質には自信をもっています。

ですから、当店を初めてご利用のお客様は、まずはスターターセットのご購入をお勧め致します。

さらに、このスターターセットは
「買って失敗したら嫌だな」
というお客様のために、購入後、一週間以内であれば不良品についての交換のリクエストを受け付けいたします。

また、やはりもっと大きいサイズに変更したいという場合の交換も一週間以内なら可能です。(送料はご負担下さい)

なお、ご購入の前に1つだけ、注意点があります。

現在、ハーブマットは製品の品質を維持するため、ご注文を受けてから一枚ずつ品質を最終確認し、必要があれば染め直しを日本で行っています。
そのため、私達が1日に出荷できるハーブマットの量は限られてしまいます。

また、現在、ご案内しているサイズのうち、最もハンディなもの(120cm×60cm)については、限定100枚のみの販売を予定しており、その後の販売は未定の状態です

場合によっては今後はより大きいサイズのもののみを取り扱う可能性もございます。

ハーブマットは現在、欧米での販売を主としていますので、使用する空間的にも体格的にも平均的な日本人よりは大きい方が対象者となります。

そのため、ハンディなサイズの今回の100枚は今回限りで終了するかもしれません。。

ですから「まずは、スターターセットで試してみたい!」とお考えのお客様は、お早めにお申し込み下さい。

できるだけ、品切れを起こさないように心がけますが、1日に出荷できる数量に限界がありますので、売り切れの際は何卒ご容赦下さい。
※もし購入できなかった場合、お手数ですがご連絡下さい。最短でご案内できる日を折り返しご連絡差し上げます。





現在のスターターセットのデザイン:日輪と光の泡のハーブマット-淡空-



ハーブマットには様々な文様がありますが、日輪と光の泡のデザインは2015年のハーブマットにおいて最も人気の高いものとなっています。

その中でも、こちらの淡空-Tanku-は特別なハーブ染色技術を用いて淡い色彩を表現しています。

日本的な幽玄の美をお楽しみいただけるマットです。

しかも、今なら、こちらの商品を50枚の在庫分に限り、15000円の定価を9800円にてお買い求めていただけます。

ただし、在庫限りとなりますので、売り切れの際にはご容赦下さい。

●ハーブマットの厚さについて

ハーブマットの平均的な厚さは5mmです。
クッション性はありますが、一般的な化学素材のヨガマットとは使用感が異なります。



※ハーブマットは植物100%&ハンドメイドでできているため、どうしても一品ごとにばらつきがあります

●手作りの独特の風合いをお楽しみください。

『ブツブツザラザラ、工業製品には絶対に出せないランダム感、キメの粗さ、それこそが愛しい

かつて、タイシルクの手工芸を世界に広めた審美眼の持ち主、ジム・トンプソンはそう語ります。

私たちのマットも、手織り、そして手染めだからこそ、一つ一つがオリジナルであることを誇りに思っております。



少しいびつな部分があったり、完全に均等でないこと、光の加減によって変化する色彩感覚など、みるたびに違う表情を見せてくれるのは、生きている素材だからこそ。

五感を繊細に刺激する一つ一つが世界にただ一つの味わいをお楽しみいただければこれ以上の喜びはございません。

●スターターセット:ハーブマットのサイズについて

120cm×60cmのサイズのハーブマットは現在、私達が販売している中でも最もハンディなサイズになります。
一般的なヨガマットよりも小さ目ですが、以下の様な視点からオススメをしています。




60cm×120cmのものをお勧めする理由その1.日本の住宅事情

日本の一般的な住宅事情からして、ヨガや瞑想のためだけに部屋を確保されている方は少ないと思います。
ベッドルームやリビング、あるいは、書斎などでヨガを行なう方もいらっしゃるでしょう。

その場合、大判のサイズだとどうしても大きすぎるというお悩みの声を頂いております。
(※勿論、大判のサイズも大変おすすめではあるのですが、選択肢として、こちらのサイズをご案内しています。)


60cm×120cmのものをお勧めする理由その2.壁掛けしやすいサイズであること

ハーブマッットは使わない時には壁にタペストリーとしてかけておくことが可能です。
1の日本の住宅事情ともかぶりますが、100cm×200cm等の大判のハーブマットの場合には、壁掛けをするにしてもかなり大きな面積が必要になります。
インテリアコーディネートをするにしても、センスが要求されるかもしれません。

まずは入門的にカジュアルにハーブマットを楽しんでいただくために、こちらのサイズをおすすめしています。


60cm×120cmのものをお勧めする理由その3.持ち運びしやすい

60cm×120cmのハーブマットは丸めると、直径15cm×高さ60cmの円柱になります。
一本あたりの重さは約900gです。

このサイズだと、女性でも持ち運ぶ場合にはとても楽だと思います。

お支払い方法について

・お取引は銀行振込またはペイパルによるクレジットカード決済となります。
・現在の所、代引きには対応しておりませんのでご了承下さい。
・お買い求めはご利用上の注意事項をしっかり読んで、ご同意の上、行なって下さい。
・現在のところ、ウェブでの決済方法はクレジットカードのみとなっております。
・クレジットカード決済はPaypal社のシステムを活用しております。





購入の前に)キャンセルポリシーなどのご利用規約と注意事項を必ずご確認下さい





重要)夏季休暇に伴うウェブショップ集荷休止のお知らせ

夏季休暇に伴いまして、8月18日から9月2日まで出荷業務をお休みさせていただきます。現在ご注文になった場合には9月3日以降の発送となります。

複数枚欲しい場合には?

2枚組でご購入になる場合には、購入するボタンを押してから必要枚数を入力して下さい。

あなたがご家族や、生徒さんのために、或いはご自身のためにもしも3枚以上のハーブマットをご希望される場合には以下の様な内容でご案内しています。

さらに、3枚以上から5枚以上、ご購入を希望される場合には特別割引キャンペーンを期間限定で開催中です。




例えば・・・
日輪と光の泡のハーブマット-淡空-(9800円・税込で10584円)
・3枚の場合:31752円のところが29400円(2352円OFF)
・5枚の場合:52920円のところが47628円(5292円OFF)

※上記価格は税別価格となります。
※送料は割引の適用外となります


Q:結局、普通のヨガマットと何が違うの?

ヨガマットっていったん買ってしまうと、ただ「使うものだから」という理由で、使っている方が非常に多いと思います。

購入する時が一番ワクワクしていて、その後はだんだん尻すぼみになってしまうか、

もしくは、「そもそもヨガマットなんてものに期待なんかしていない」、そんな人も多いと思います。

ですが、自然100%の素材をハンドメイドで丁寧に作り、なおかつハーブ染めや文様の施されたハーブマットは、この「何となく」という感覚から

「ヨガや瞑想を行う時間が待ち遠しい」
「ヨガや瞑想を行う自分自身を誇りに思う」

という気分にさせてくれるでしょう。

実際にこんなお手紙をお客様からいただいています。

もちろんヨガの道具というのは自由ですから、個人によって程度の差はあると思います。
しかし、多くの方から、こういった感想を頂いているのも事実です。

こんな幸せが、毎日のようにあったらいかがでしょうか?
とってもすばらしいと思いますよ。


Q:本当にこの上でヨガができるの?

論より証拠、まずは以下の画像を見てください。



これは私たちの教材ビデオより抽出したものですが、ドッグポーズや肩立ちのポーズなど比較的動きの大きい坐法であっても実践することができます。

もちろん、動きが極端に大きかったり、早かったり、ヨガマットそのものに直接負荷をかけるような坐法をする場合には(そんなものがあるかはわかりませんが)、ハーブマットは向いていません。

また、ホットヨガのように極端な環境下でヨガを行う場合にも向いていないのも確かです。

しかし、それ以外の一般的な環境下で坐法を行うのには向いています。


Q:グリップ感はどうですか?木のポーズや英雄のポーズはできますか?

はい。マットのグリップ自体はかなりありますので、木のポーズや英雄のポーズを綺麗に決まるという言葉を頂いております。

その理由は足の指でマットのホテイアオイの一本一本の凸凹した部分をぎゅっと掴むことができるからです。

むしろ、一般のヨガマットよりも指一本一本を鍛えることができる素材だと考えております

Q:瞑想には向いていますか?

はい、勿論です。

ハーブマットが得意とするのは瞑想の時間です。
ハーブマットの香りを感じながら、深く深く呼吸することができるようになるでしょう。

さらに、ハーブマットに向き合って坐るだけでも十分に素晴らしい瞑想の時間を過ごすことが可能です。ここではやり方だけ簡単に説明しますね。

1 : 自然光の中でハーブマットを壁にかけて、適当な距離(2~3m)に坐る
      ↓
2 : 1分間程度、目を閉じて呼吸を整える。
      ↓
3 : 1分後、目をうすく開けて、ハーブマットの文様を眺める。
      ↓
4 : 1分後、目を閉じて瞼の裏側にあるハーブマットの文様を観察する。

→以降は3~4を繰り返し行い、呼吸と整えていきます。
これを行うだけで、瞑想の初心者でも見違えるほど、瞑想を習慣にすることが出来ます。
ですが、この方法は、適切な空間で、適切な軸を使って行った場合に限ります。

無味乾燥なスポーツジムや整えられていない空間で行なった場合には、全く効果がないどころか、逆効果にすらなります。

なぜ、そうなるのか?などの細かい説明はここでは省かせて頂きますが、ご購入後の「ヨガや瞑想を深めるための空間づくり」で詳しく説明しています。

あなたがもし、普段からハーブマットをお使いであれば、是非試してみてください。

Q:ハーブマットを使うことは、ハーブヨガを実践していない私にも意味があるでしょうか?

ご安心ください。

ハーブマットは、どのようなヨガをするためにでもお使いいただけます。

もちろん、ハーブヨガというメソッドを広めている私たちは、ハーブマットと一緒にハーブヨガについても知って欲しいと願ってはいますが、ハーブヨガを実践しなければ意味がないとは私たちは申しません。

また、ハーブマットは、事実、私たちが想定していた用途以上に様々なことにお使いいただき、喜んでいただいております。

今までお買い上げいただいた方の中には、

「自分がヨガマットとして使ってよかったから、ヨガをするわけではないけれど、お母さんにプレゼントした。」
「おじいちゃんがお昼寝するときのマットとしてプレゼントした。」
「部屋の飾りとしてあるだけで、部屋にハーブの香りが広がり空間が締まるんです」


と、実際には私たちが想定していた用途以上に様々なことにお使いいただき、喜んでいただいております。

Q:ヨガマットは何を基準に選べばいいか迷っています

電子資料でも説明しておりますが、ヨガマットを選ぶうえで、重要なポイントを挙げておきます。

1:石油化学製品ではなく、自然素材100%であるか
2:環境破壊や途上国の格差問題に貢献しないか
3:ハンドメイドで愛情と誇りをこめて作られているか
4:あなたを人生の主人公にさせるようなワンアンドオンリー感やワクワク感はあるか
5:毎日、ヨガが行えるほどの強度やクッション性はあるか
6:購入後のアフターフォローはどうか?

これらは全てが絶対条件です。

残念ですが、ヨガや瞑想を日常的に行っていくためには、上記のうち、一つとして欠かすことはできないと思います。

しかし、その中でも、1の「自然素材」に関しては譲ることはできません。

どんなに素晴らしいヨガや瞑想の技術をもっていたとしても、化学的なヨガマットの上では気の体は阻害されるからです。

これがヨガを原理原則という側面から観察し、まじめに実践しようとした結果、得られた結論です。

まずはスポーツ量販店に行って、どんな素材がヨガマットに使われているかを調べてみるのもいいと思います。

ネットでヨガマットを選ぶ場合は、その素材を明記しているはずです。
気になる商品がその素材について明記していないのなら、必ず確認を取ったほうが良いでしょう。


Q:環境に配慮したヨガマットを使っているから大丈夫ですよね?

これは、多くの人が誤解していることの一つです。
環境に配慮しているヨガマットといっても、その背景には大きな嘘があるからです。

この部分は私たちが検証結果を「ヨガマット一枚の革命」という電子資料に記載しておりますので、是非、お読みいただきたいと思います。

ここでは簡潔に説明すると、環境に配慮したヨガマットというのは大きく分けて3種類あります。

一つ目はPER(環境樹脂)と呼ばれるもの、二つ目は天然ゴムでできているもの、三つめはジュートで出来ているものです。

まず、環境樹脂で出来ているものですが、これは自然の中で分解されることを売り文句にしています。

しかし、この素材はPVCという石油化学製品に化学物質を添加しただけのものです。完全に自然分解されるわけではありません。

次に天然ゴムで出来ているものです。

天然ゴムはゴムの木と呼ばれる南国の木からとれる自然のものです。

これは自然の中においておくと分解していきますので、一見すると自然に優しいように思われます。

しかし、天然ゴムは主に東南アジアのプランテーション農園で作られています。

プランテーション農園とは歴史的にそこにあった森林をつぶし、ゴムの木ならゴムの木だけを植えて効率的に収穫を達成するためのものです。



当然、その場所にもともといた動物たちはその場には適応できず、数を減らしていきます。

また、天然ゴムを加工する際に出てくる粉じんや化学物質のために大気汚染が深刻になっています。

確かにヨガマットに使われる天然ゴムは僅かかもしれませんが、それでもあなたのヨガや瞑想の習慣が東南アジアの自然を破壊し、人々を苦しめるのなら、そこにいったい何の意味があるのかは考えてみるべきだと考えます。

※有名メーカーの中には「この天然ゴムのヨガマットはアマゾンの森林を破壊せずに、他の地域で作った天然ゴムを使用して作った環境配慮型のヨガマットです」と言っているところもあります。しかし、そもそもアマゾンでは天然ゴムはそれほど多く生産されていません(世界比で3%弱)。現在の天然ゴムの生産地は東南アジアです。印象操作によって、あたかも自然に配慮しているように喧伝するのはどこか間違っていると私たちは考えます。


最後にジュートを用いているものですが、現状では天然素材100%ではなく、PVC(石油化学製品)やPER(PVCに化学物質を混合させたもの)を一緒に使って作られています。

この意味では気の体を阻害するものですから、完全にお勧めできるものではないのです。


Q:有名ブランドのヨガマットを使っているので、大丈夫ですよね?

残念ですが、有名ブランドであっても、その素材が厳選されているわけではありません。

なぜかというと、有名ブランドの商品の価格が高いのは、ブランド自体に対する金額だからです。

大規模な広告、有名人を起用したイベントやプロモーション費用に対する金額がほとんどなのです。

まずはラベルにある成分をしっかりと確認し、自分の頭で判断するための材料になってほしいと、このページを作っています。

Q:使用するごとに香りが色や落ちてしまうのでは?

ハーブマットの染めは自然のものですので、使用する時間や頻度等に応じて、経年変化していきます。

当然、ハーブ成分の香りも薄れていきます。

そこで、私達はメンテナンスキットとして、ハーブマット用のハーブスプレーを開発しています。

どうしても、香りを補充したいときにはご使用前後にお使いいただくとよいでしょう。


Q:このマットは一生使えますか?

ハーブマットは天然由来の商品ですので、年月の変化に応じて劣化していくことも事実です。

私達ヨガ実践者にとっては生活必需品ですので、古くなったらどこかのタイミングで交換することをおすすめします。

これは畳やお布団と同じです。

毎日使うものですので、一生使えるということはあり得ません。

もし、使わなくなった場合には、100%天然素材で出来ているので、コンポストとして土に返すことも可能です。


Q:色移りはしませんか?

ハーブマットはウォーターヒヤシンスという素材にハーブを染めて作られております。

ハーブの染料の色移りはなるべく抑えられるように工夫はしておりますが、色移りする可能性はございます。

特に使い始めの頃には、肌や服につく可能性があります。
真っ白い衣服やシーツなどには付着する可能性がございます。


また例えば、マットに滴るほどの大量の汗をかきながら動きの激しいヨガを行う場合などには、色移りが考えられます。また、ハーブの染液が剥がれるスピードが早まることが考えられます。

Q:アクロバティックなヨガをしたいのですが向いていますか?

ハーブマットは当初、一つ一つの動きに意識を最大限払うハーブヨガのために開発されました。

一般的な動きを行なうハタヨガやクンダリーニヨガの場合には、ご使用頂くことに難しさはないでしょう。

ただし、あまりにも早く動いたり、マットに敢えて負荷をかけるような動きをする場合には向いていません。

また、一定のクッション性はありますが、怪我を予防する作用は想定されておりません。

あくまでゆったりとしたペースで坐法を行なう種類のヨガに向いています。
この点をご了承いただいて、ご購入されることをして頂いております。


Q:使わない時にはどのように保管すればいいですか?

ハーブマットを使わない時には、可能であれば壁にかけてタペストリーとしてお使い下さい。
できるだけ部屋の換気をよくして、直射日光や高温多湿をさけて壁にかけることがルールです。
その意味ではハーブマットに保管という考えかたはありません。

常にあなたの側にいて、あなたのハーブになる存在なのです。

しかし、ハーブマットを何本も持っている場合やどうしても壁にかけられない場合には、コットンの風呂敷などに包んで高温多湿を避けて保管して下さい。

Q:お手入れはどのようにすればいいですか?

ハーブマットのお手入れについては解説書にて説明していますが、壁掛けの場合には埃がたまらないように注意して下さい。

汗などが付着した場合にはさっとタオルで拭きましょう。

雑巾などで水拭きしてしまうと、ハーブ成分がとれてしまい、文様も剥げてしまいますので注意して下さい。

私たちのハーブマットも管理が悪ければ質は低下していきます。

ハーブマットは生きているヨガマットですから、まるでペットや植物のようにあなたはそれを育てなければならないのも事実です。

これは質の高い靴やバッグを買ったときに、定期的なお手入れが必要になるのと同じです。

丈夫さが売りのスポーツ用品メーカーではありませんので、ハーブマットは他のヨガマットよりも繊細なのは事実です。

Q:敏感肌やアレルギー体質ですが大丈夫ですか?

ハーブ成分はあくまでマイルドなものですが、敏感肌やアレルギー体質の場合にはハーブマットをお使い頂くことをオススメしません。使ってみて、万が一、肌荒れやアレルギー症状が出た場合でもキャンセルの受付ができない旨をご了承下さい。

※99%のお客様は問題なくお使いいただいております。

Q:香りが気に入らない場合には返金いただけますか?

多くの方にハーブマットの香りは気に入っていただいておりますが、万が一、香りが気に入らないという場合であっても、ご返金を受け付けることはできませんので、ご了承下さい。



1. ご使用上の注意:

・サウナや岩盤浴、ホットヨガのスタジオ内などでのご使用はお控えください。マットの損傷の原因になります。その他、高温多湿な場所に放置しないでください。カビなどの原因になります。
・直射日光に当てないでください。
・熱器具の近くやエアコンの風が直接当たるところに置かないでください。
・丸洗いしたり、洗剤をつけたりしないでください。
・お子さんの手の届かないところに保管してください。
・本マットは、緩やかなヨガや瞑想を気持ちよく行うことのできる空間つくりをお手伝いすることが目的のマットです。ヨガを行う上で「体の安全性を確保」することが目的ではありません。
・ヨガをする場合には、ご自身のペースで体力や体調と相談しながら体の不具合に気を付けながら行ってください。
・バランスや筋力を過度に要求する動きをする場合にはご使用をお勧めしません。
・本マットを使用された上でのケガや事故についての補償は一切いたしかねます。
・マットにはハーブ成分が染み込んでいますので、粘膜や傷口などには直接当てないで下さい。
・ハーブ成分が落ちますので、水拭きなどはされないようにして下さい。
・ウコンやハーブの油分など、ハーブの成分によって衣服や肌や爪が染まってしまう場合がございますことをご了承下さい。
・ハーブマットは医薬品に代替するものではございません。
・心身に不快な反応が出た場合には使用を中止し、速やかに休憩又は医療機関をご活用頂くなど適切な処置を取って下さい。
・記載されている体験談はあくまで個人的なものです。効能や反応への責任は負いかねますのでご了承下さい。
・ハーブ成分(マット本体に塗られているもの・模様)は全て天然成分の塗料です。そのため、時間とともに色や香りが薄れていきます。

2.ケアの方法について

・使ったら風通しの良い場所に置いてください。高温多湿な場所に保管することはカビなどの原因となります。
・汚れた場合には、布を湿らせて軽くふき取ってください。


2.1 アート(模様)部分の修復について

経年によるアート(模様)部分の薄れについては、修復を行っております。
場合によっては、タイのアトリエまで送っての作業となりますので、お時間をいただく場合もございます。
一つの修復について5000円(一番小さいサイズ)+送料となります。この場合、ベースハーブの修復も費用に込みで行います。


2.2 耐用年数の目安について

・マットとしての強度 一般的な日本人女性の体格の方が毎日ハードに使って1年から2年位を目安にクッション性の変化やハーブの色・香りの薄れが生じてきます

2.3 商品の状態について

・全て職人が作成するハンドメイドとなりますので、同じデザインであっても一つとして全く同じものはございません。
・デザインは同じであっても、1つずつ風合いや色味など異なります。手作り独特の味わいと思ってお楽しみいただければと思います。
・マットは全てハンドメイドですので、マットの大きさにもばらつきがございます。例えば60cm×120cmと表記しているマットであっても、実際には59cm×121cmという場合もございますのでご注意下さい。

・製品は全てハンドメイドであるため、どうしても割れや欠け、折れ、ほつれなどの部分が出てしまいます。工芸品としての性格も併せ持ちますので、味としてお使い頂きたいと考えております。また、このような部分であっても、耐久性自体は他の部分と変わりありません。



3. 配送につきまして

・配送料は北海道と沖縄県を除き、750円となります。
・北海道と沖縄県の場合には、1300円となります。
・商品によっては注文を受けてからの制作またはバンコクのギャラリーからの取り寄せとなります。その場合、発送はご注文を頂いてから1週間ほどかかります。

・郵パックにて配送いたします。
・配送は平日にのみ行ないます。土曜・日曜・祝日には行ないませんのでご了承下さい。
・在庫数には限りがございますので、即座の出荷に対応できない場合もあります。

4. キャンセルポリシーにつきまして

・ご入金のご決済を持って、利用規約および注意事項にご同意いただいたものとみなされます。
・キャンセルの場合にはクレジットカードで決済終了から24時間以内にメールにてお知らせ下さい。決済完了から24時間を過ぎた場合にはキャンセルできません(その場合のキャンセル料金は100%となります)のでご注意ください。
・銀行振込の場合、ご入金お手続き完了後のキャンセルは一切できません。(キャンセル料金は100%となります)
・商品の返品はいかなる理由があっても不可ですのでご了承の上、お手続きくださいませ。
・届いた時点で破損していた場合につきましては交換させていただきます。その場合には届いてから7日間以内にお知らせ下さい

5. 商品の交換について

・お買い上げ一週間以内に「著しい破け」や「著しいほつれ」などの初期不良の発覚した場合のみ新しい商品との交換をいたします。
・もっと大きなサイズに変更したいというご希望の場合にも返品は受け付けておりませんが、差額+送料のご負担にて商品を交換いたします。(お買い上げから一週間以内のみ)


最後に、こんなことを言うと誤解を招くかもしれませんが、私たちのハーブマットは、全てのお客様に買って頂こうとは思っていません。

とりあえず誰にでも「ただ売れれば良い」というヨガマットとはコンセプトが全く異なるからです。

「こんなに長い文章を客に読ませるのを強要しているようなページを作るな!」
「 忙しいからネットで買い物してるのに、こんなのイチイチ全部読めません。」

といった厳しいご意見を頂いたこともあります。
全くその通りだと思います。
自己満足と言われても仕方ないのかもしれません。

ですが、あなたの顔が見えないインターネット販売だからこそ、私はお客様に正しい商品知識を提供する義務があると思っています。

このような長い文章になってしまうのも、お客様に私達の姿勢と商品をなるべく詳しくお伝えして、納得して頂いた上でご購入頂きたいという考えがあるためです。

「ハーブマットのことをあなたによく知ってもらい、ワンランク上の上質なヨガとそれを行なうあなたにふさわしい空間を味わってもらいたい」

そんな想いがあったからです。

おそらく、ここまでこの長いお手紙を読んでくれるお客様は少ないでしょう。

ですが、このお手紙を全て読んだ上で、納得して私達のハーブマットを選んで頂けるのであれば、あなたのようなお客様にこそ、ハーブマットを使って頂きたいと思います。

現在の世界のヨガマット市場というのは、大手スポーツブランドの見栄えのいいヨガマットか格安量販店の格安ヨガマットが主流です。

ですが、説明してきたように、スポーツ量販店、デパート、インターネットに出回っている、ほとんどすべてのヨガマットはスポーツとしてのヨガという視点からでしか開発されていません。

誤解を恐れずに言えば、彼らが関心があるのはヨガの本質でも、空間を美しくすることでもなんでもないのです。
ランニングシューズやテニスのラケットと同じようにしか、現在ほとんどのヨガマットは売られていないのです。

これは結果として、あなたのヨガや瞑想の質を低下させてしまいます。
つまり、ヨガや瞑想を深めたい人にとって、ヨガマットの選択肢はほぼなかったわけです。

しかも、ヨガの質を低下させるという個人的な問題だけなく、環境破壊や途上国の公害にも繋がっているのです。

毎年のように大量生産されるヨガマットのシステムは大量のゴミを生み出し、作られる過程で森林や破壊を起こし、労働者の健康問題を引き起こしていることも事実です。

それは結局、私たちの子供たちの将来さえ奪ってしまいます。

たとえ、世界一のヨガや瞑想の技術を持ったヨギが、世界一美しくアーサナをとったとしても、使っているヨガマットが世界に害をなすものであるなら、そのヨガや瞑想は深いものにはならないのです。

このことだけは、忘れないで下さい。

先ほど紹介したお客様のように「ヨガマットなんて、どれも一緒」という考えの方が多いのも、これが理由です。

どこで買っても、工場で作られたような大量生産のヨガマットしか売っていない。

自然とかけ離れた人工物の固まりみたいなヨガマットしか使ったことがないのですから、「ヨガマットなんてどれも一緒」となってしまうのは当然ですね。

ですから、私達は世界があっと驚くヨガマットを開発したのです。
もちろん、まだまだ発展途上です。
もっともっと良くなると確信しています。

これまでは本当に良い物を使いたいという審美眼がある方にのみお使いいただいていますが、熱烈なご感想を頂いているのです。

でも「本当にそんなに素晴らしい物なの?」と思う方もいるでしょう。

確かに、お手紙の冒頭でもお伝えしましたが、ハーブマットはアートでもありますから好き嫌いはあるでしょう。

全ての人がハーブマットを使って、全員が「素晴らしい気分になった」と言うことはありえません。

また、タイハーブ特有の強い香りがありますし、禅画というアートが施されていますから、より「好き、嫌い」の傾向は強くなると思います。

でも、普通のヨガマットは、個性のない、平坦なもので、それを使ったり、飾ったりしたことによって「感動する」ということはありえません。

私達があなたに、体験してもらいたいのは

「坐って深く呼吸をするだけで幸せな気分になる」
「坐るのが待ち遠しくなる」
「部屋においておくだけで、気持ちが高揚する」
「生徒さんが特別な気分でヨガをすることができる」

そんな「ヨガ実践者の宝ものになるヨガマット」です。

個性的な工程で作られ、個性的な質感があるからこそ、自分にピタッと合う文様やサイズを見つけたときには感動が生まれるのではないでしょうか。

だから私達は、ハーブマットご購入後も、ご希望であれば「あなたにとって最高のヨガや瞑想とはなにか」を探すお手伝いをさせて頂きます。

鳥蝶とは:特定商取引法に関する記述

鳥蝶とは2008年に宗冨美江と宗健太郎夫妻によって組織された「新しい時代を冒険するためのライフスタイルを提案する組織」です。当初はタイにて活動を始め、2014年に国際ハーブヨガ協会および国際ハーブボール協会を設立、現在では日本・タイに活動拠点を広げています。

・東京所在地:〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-3-3 
・電話番号:090-8027-6760(※実店舗営業中はお電話に出られない場合がありますので、お問合せはEメールよりご協力お願いいたします。)
・Eメール:contact@chochogreen.com

・バンコク所在地:51/9, Classic Home, Soi Thonglor 25, Bangkok, 10110

代表者:宗 冨美江(むね ふみえ)
ウェブサイト制作責任者:宗 健太郎(むね けんたろう)

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