ヨガ資格の7つの落とし穴











「ヨガ資格の落とし穴」のページにようこそ!

ありがたいことに、これまでにのべ30万人ぐらいの方がこちらのページを閲覧して頂いています。

おそらくはヨガ資格についてウェブ検索した人が必ず参照するページになっています。

このページを見た人のうち何パーセントかの方から、
「あまりに衝撃を受けてその日は眠れなかった」
「読んだだけで長年の肩こりが取れた!」
「読み始めたら夢中になって山手線を2周してしまった」

とメッセージを頂いています。

確かに業界の裏話的な部分もあり、ショックを受ける人も多くいるでしょう。

しかし、ヨガについて少しでも関心のある方であれば必ずお役立ていただける内容です。
是非最後までお読みいただければ幸いです。

まず、確認です。
ヨガ資格をこれから取得しようとお考えのあなたは、

checkbox_large.jpgヨガを通じて、もっとワクワクする人生を歩みたい

と思っているのではないでしょうか?


ヨガ資格およびヨガ資格の講座に落とし穴はあるのか?

と聞かれたら、「高い確率で存在している」と私たちは答えざるを得ません。

「なんで、あんたがそれについて答えられるのよ?」

その疑問はごもっともです。
しかし、もしあなたが以下の様なヨガクラスを考えていたり、以下のようなヨガの先生を目指していたりしてしたら、あなたはすでにヨガ資格の落とし穴にハマっています…。
一つでも当てはまったらアウトです!まずはチェックしてみましょう!



10人以上を相手に声を張り上げて坐法を指導する

生徒さん一人一人の目標どころか名前すら知らない

直前までどんな生徒さんが、何人集まるかわからない

毎回のクラスのテーマもなく、一人一人の生徒さんに合わせた準備をしていない

生徒さんの視点で自分がどんなクラスを行ったのか省みる仕組みを持っていない

クラスで指導して終わりで自宅での習慣を応援していない

生徒さんにも家族にも立派なヨガ指導者として振る舞いたがる

自分の家族やパートナーにヨガを教えていない

ヨガクラスの空間を整える術を知らない

そもそも、笑顔がない

ヨガクラスに笑いがおこらない

いかがでしたか?
あなたは大丈夫だったでしょうか?
え?心当たりがあるって?
大丈夫です。
私たちがなんとかしましょう。

そこで、まずは自己紹介をさせて下さい。

初めまして、国際ハーブヨガ協会代表の宗 冨美江(むね ふみえ)と健太郎(むね けんたろう)と申します。

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Fumie & Kentaro, Mune

私達、宗夫婦と、ハーブヨガの理念の元に集った仲間達は、これまでに世界中で数万人以上にも昇り、それぞれの方に感激の声を頂いてきました。

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国際ハーブヨガ協会の認定セラピスト達

私達の著書として、日本でも2010年には『姿勢美法』をマーブルトロン/中央公論新社より出版。

2012年12月25日にはBAB JAPAN社より『ハーブヨガ』の書籍、そして2013年1月にはハーブヨガのDVDをリリースしました。

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2016の1月4日には待望の新刊、「女たちよ、今すぐヨガを教えなさい」が独自レーベルの鳥蝶GREENブックスより出版され、「女性と仕事」部門にてベストセラーランキング第一位を獲得しました!



さらに、今後もハーブヨガの指導法など次々に書籍出版の予定があります。

また、協会の認定講師達もテレビ・雑誌・著書など、様々なメディアで紹介され、大活躍しています。



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私達はハーブヨガを世界に普及させるために2014年に国際ハーブヨガ協会を立ち上げ、そして、現在は養成講座を運営する立場である『トレーナー』達も育てています。

つまり、ヨガ講師を育てるだけの立場ではなく、トレーナーを養成する立場だからこそ、違う次元からヨガの資格を与えるということを考えてきました。
だからこそ養成講座の裏も表も見えますし、経験から言えることがあるのです。

そして、著書がベストセラーランキング第一位を取得させていただいたのも、結局は多くの人がヨガ資格の落とし穴にハマっていたからなのだと思います。
じゃあ、どうしてヨガ資格には落とし穴があるのか?30万人が熱狂したその理由について解説していきましょう。



一般的なヨガ指導者養成講座は知識と技術のカリキュラムを学んだら、はい、終了です。
大事なことは自分の人生の中でヨガ指導がどんな意味があるかを学び、行動するための灯火としてインプットにすることです。



それがなければ、資格を取っただけで終わってしまいます。
多くの人がヨガ資格を取得しても使えずにいるのは、資格をとることが目的になってしまって、その後のビジョン(目標)が曖昧だからなのです。

しかし、一般的なヨガ指導者養成講座にはそんなカリキュラムはありません。あるいは、簡単にお茶を濁して終わりになってしまいます。そのために参加者間で落差が激しくなってしまうのです。

(ヨガ資格の落とし穴にハマらないためのTIPS)あなたはヨガ資格を取ってから、どのように行動するかを明確に決めておかなければいけません。



ヨガクラスを沢山受ければ、指導力が身につくでしょうか?
答はNoです。
「え?だって、坐法が上手に出来るようになるじゃないですか?」
あなたはいうかもしれません。

確かに坐法は上手になるかもしれません。
しかし、坐法の腕前と指導力とはイコールではなく、別のものなのです。
ここを勘違いしてはいけません。


そして、『教える』という意識を持ってクラスを受講しない限り、指導力は上がらないからです。しかも、それは集中して学ぶ必要があります。

しかし、多くの人が『クラスを受講すれば指導力が上がる』と勘違いをしています。
この方法ははっきり言って、指導法の学び方として古すぎますし、効率的ではありません。

もっと、テクノロジーを活用して自分自身の日常の中で指導力を上げられる方法を身につけるべきなのです。

また、これからは時代が大きく変わっていきます。
国際化に対応したヨガ指導についても学ぶ必要があるでしょう。

「日本語でも精一杯なのに、英語だなんて…」と思う人もいるかもしれません。
確かに今までの一般的な日本人向けに日本語で行なうクラスを想定したものがスタンダードでした。しかし、それも時代遅れになるでしょう。

そうです、ヨガ指導も時代の流れに合わせて変わっていかなければならないのです。30年前のやり方を今だに踏襲しているのでは、流れから取り残されてしまいます。

(ヨガ資格の落とし穴にハマらないためのTIPS)あなたはヨガ指導の知識と技術をもっと効率の良い方法で学ぶ必要があります。

>>ちなみに「これから日本のヨガ指導はどのように変化していくのか?」の詳細は以下のページにある特別無料レクチャーをご覧下さい。あなたの常識を打ち破ることをお約束します。





ヨガ指導をあなたが学ぶのは、身近な人間関係の中でも幸せになるためだと思います。
しかし、事実は逆です。
私が観察してきた結果、どういうわけか、ヨガの習熟度とプライベートの充実度は反比例します。
つまり、ヨガを学べば学ぶほどほど、身近な人間関係にギクシャクし始める人が多いのです。(※勿論、例外はありますよ、念のため)



これって一体、どういうことでしょうか?

その理由は簡単。
彼女たちの多くはヨガの知恵をプライベートで生かすための方法を知らなかった。
ただそれだけです。
しかし、それが分からなければ、ヨガを学べば学ぶほどプライベートが犠牲になる、という落とし穴にハマってしまうのです。

(ヨガ資格の落とし穴にハマらないためのTIPS)あなたはヨガ指導の充実とプライベートの充実を両立させる方法を学ばなければなりません。



あなたはヨガクラスの指導法と運営法の違いがわかりますか?



指導法とはヨガを教えるに当たっての知識と技術です。例えば、ヨガ哲学の知識や、坐法のインストラクションがそれに当たります。

じゃあ、運営法とは何か?
運営法とはあなたの生徒さんがスムーズにヨガクラスに到着して、スムーズに帰ってくる(そしてまた戻ってくる)までの枠組みのことです。
例えば、生徒さんの応対、予約のとり方、クラスの空間設営といった諸々の側面です。

多くの一般的なヨガ指導者養成講座では指導法しか学びません。
しかし、現実には生徒さんが目の前に勝手に現れるなんてことはありません。
その結果、いざ教えてみようとなってもわからないことだらけで一歩も踏み出せなくなってしまうのです。

(ヨガ資格の落とし穴にハマらないためのTIPS)あなたは指導法だけではなく、運営法もしっかりと身につけられる学びを選択する必要があるのです。

と、簡単ではありますが、沢山の人々がハマっている落とし穴について解説しました。
しかし、この落とし穴にハマっていても、抜け出すことはできます。
それが、先日、新装版が発売された「女たちよ、今すぐヨガを教えなさい!」で書かれていることです。

こちらは沢山のヨガ指導者から熱烈な支持を頂き、ベストセラーになりました。必ずあなたにもお役立て頂けます。


また、私が行っている完全無料のメールマガジンでも定期的にヨガ指導についてのコツや問題点について解説しており、現在、千人以上の方にお役立ていただいております。

さて、ここまで読んでくださったあなたに、私たちからヨガ指導に役立つプレゼントをご用意しました。

それがこちらのヨガをライフワークにする人のための特別音声講義(ハーブヨガアカデミ-2017)です。
こちらは私たちの養成講座の参加者のみに配布しているものでしたが、メルマガにご参加になる場合には無料にてプレゼント差し上げます。

以下のメールフォームからメルマガにご登録下さい。
→自動で音声講義が届きます。


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では、次にあなたのヨガ資格にまつわる希望について解説していきましょう!



1ヨガの先生としてふさわしい言葉、食事、人間関係の作り方、ハーブとの関わり方、瞑想の深め方を学びたい

ヨガを運動の側面から学ぶことも素敵ですが、生活の中でこそ活かせるヨガの英知をもっと色々学んで人生を向上させたいという女性が増えています。

しかし、同時にこんな声も多くあがっています。

●アーユルヴェーダのヨガ的な食事やヨガの哲学についてのカリキュラムを学んでも、それをいざ自分の生活に活かそうと思っても、中々難しい。

●例えば食事であれば、どんな素材を、どれくらい、どういったタイミングで取ればいいの?

●インド的な食材ばかりでなくて、和食や洋食、外食や手作りでも毎日実践できる食事の秘訣はあるだろうか?

●1日3食の具体的な食事の仕方や料理について出来るようになるにはどうしたらいいの?

●ヨガの哲学をいざ、日常に活かすために、現代に生きる私たちが楽しみながらできることってどんなことだろう?

●毎日をヨガのライフスタイルや瞑想的に穏やかに笑顔で生きるための方法は学べないだろうか?

と試行錯誤されている女性が多いようです。

このように現代に生きる
女性とその家族で毎日を楽しむという視点で、かつ、ヨガを深めるための食事や、瞑想の深め方、ハーブの活用法などについてまで学べる場所って中々見つけられないとお感じではないでしょうか。



2ライフワークとして一生磨き続けられる資格を取りたい

また、ヨガの実践を自分の健康や美容のためだけでなく、
自分のミッションや社会や地球とのかかわりの中で深め、高めたいという女性も増えています。

この時代に自分自身が産まれ、生きているという意味を探り、目に見える全てのものとのつながりの意味を見出し祝福するためにヨガを実践していきたいと願っている方がほとんどだと思います。

しかし、
既存の養成講座の枠組みは運動の側面だけに偏っていて、肝心な部分が学べないというフラストレーションを抱えてしまう人も多いようです。

個人的な美と健康と人間関係を達成しながら、社会的な使命をも叶えていくビジョンを持ったスクールが求められていると言えます。





3生徒さんが癒されて必ず何かの気づきを持って帰れることのできるクラスをできるようになりたい。

ヨガを実践することの効果は体への側面だけではありません。

心の側面への効果、ストレスが解消され、気付きが得られ、カタルシスが得られること、がとても大きいものです。

今、多くの女性達が
心の側面までサポートできるヨガ指導の仕組みを求めています。
しかし、それを養成講座の中で学ぶ機会はなかなかないというのが実情です。

ある意味、その先生がもともと持っていた才能やバックグラウンドに大きく影響を受けていると言えます。

その結果、全く同じスクールの同じカリキュラムを卒業したA先生とB先生であっても、A先生のクラスは気付きに満ち溢れていて、B先生のクラスはただの運動のクラスになってしまっているということが頻繁に起きています。

私たち自身が試行錯誤した経験から、
生徒さんが気づきを自分自身の力で発見してもらうしくみ、生徒さんがもっとやる気になるための仕組みの導入ができる養成講座を選ぶべきだと言えます。

しかし、私達が2015年11月に出版した
日本初のヨガクラスの運営法についての書籍でもある「女たちよ、今すぐヨガを教えなさい」にもあるように、現在のヨガスクールはヨガの運動面の指導法の技術や丸暗記型の知識の伝達に偏りすぎています

その結果、ヨガクラスの運営法という視点で包括的に教育指導できる機関は殆ど無いと言っても過言ではないでしょう。





4身の回りの人に今すぐ役立つ美と健康の方法を学びたい

ヨガとは男性が差別や格差という現世の束縛から逃れるために生み出された方法です。

つまり、そもそものメソッドの成立地点で人間関係を豊かにするという視点はないのです。

今、求められているのは、

それでも、ヨガの素晴らしさを今の私の身近な人々と共有するためにはどうしたらいいの?

という視点ですよね。

この視点を叶えてくれる養成講座が理想であると言えます。





5講座に参加して終わりではなくて、志を共有する仲間とずっと一緒に成長したい

講座で出会った参加者たちは本当に素敵なひと時を過ごせる仲間。しかし、いざ、講座が終わってしまうと、中々その後も声をかけずらくなってしまう。

あの人はどんな風に講座の学びを生活に活かしているだろう?

資格取得して指導を始めてどうなったのかな?

クラスで生徒さんからこんな質問されたとき、
どんな風に答えたらもっと喜んでもらえるだろう?

他の仲間の意見も聞いてみたいな。

誰かに相談したり、経験をシェアしていけたらいいのに。。。

こんな声を持つ方が多いようです。

せっかく知り合った志を共有する貴重な仲間たちとずっと一緒に成長していくための安心で居心地のよい場を提供してくれるスクールってなかなかみつけられないですよね。



6ヨガを通じて女としての人生をもっと楽しむ方法を知り、伝えられるようになりたい!

5000年前にインドで産まれ、男性たちのために発展してきたヨガは、現代のヨガ実践者の8割といわれる
女性のための健康・美容、人間関係という発想自体がそもそもありません。

ヨガのアナトミー(身体の解剖学)という視点で身体的なメカニズムを学ぶだけでは物足りないとお感じではないでしょうか。

妊娠・出産・育児のために役立つ具体的な方法や、毎日を女性性を向上させながら楽しく生きるための人間関係、食事、ハーブについてまで習慣として学べたら素敵ですよね。



7海外でヨガ留学もできるような信頼と実績のあるスクールで学びたい!

「通いやすい日本での講座でしっかり学びたい。」

「けれども、本格的に海外で魂が現れるような浄化の旅もしてみたい。」

「日本が良いの?海外が良いの?」

と、矛盾する二つの思いに引き裂かれそうになりながら、泣く泣くどちらかの講座に妥協しながら選んでしまいました。

と、このような経験をされたという方が多くいらっしゃいます。

なぜなら、
日本では、ヨガというそもそも海外発の学びを非日常的に学ぶということは難しいですし、また、海外で学ぶとなると資格取得後のフォローや日本の生活の中での活かし方には不安が残ってしまいますよね。

でも、日本と海外の両方で日常と非日常を行き来しながらヨガの資格の学びをできたら最高だなと思いませんか?

しかし、現状ではヨガ留学に特化しているのは、ヨガ留学専門のスクールです。
つまり、国内でのサポートは殆ど無いと言っても過言ではありません。

また、海外の適当なヨガ留学コースに申し込んだら、参加者が雲隠れしていて泣き寝入りしたという話も聞いています。

しかし、
国内で養成講座をしているスクールは海外に直営のブランチを持っていることはほとんどありませんから、国内のスクールで安心してヨガ留学ができるというのも少ないでしょう。



その結果、多くの女性達が養成講座で妥協してしまうという実情があるのです。

まとめ:わがままなあなたがヨガ資格の落とし穴にはまらないために

どうすれば自分の人生を充実させるためにヨガをライフワークに出来るのか?

身近な人と一緒に幸せになるためのプライベートとの両立ができるのか?

生徒さんに必ず気づきを持ち帰ってもらえるクラスができるのか?

志を共有する仲間と出会えるのか?

妊娠・出産・育児という女性としての夢を叶えられるのか?

日本という日常と海外という非日常的を行き来しながら学べるのか?

こんなことを考えるのは、はっきり言ってワガママというものです。

指導者養成をしている私達からすると、(単に市販の教科書をなぞっているだけのスクールは別として)しっかりした養成講座を開講するというのは準備に大きな時間とコストとノウハウが必要です。

参加者に持続的なフォローをしていくとなると、コミュニティ管理の能力や、継続的なサポートのためのWEB環境の開発などなど、ヨガ指導だけではない部分が要求されます。

ましてや、海外のヨガ留学の機関と提携するのも、国によって商習慣が異なりますので、
信頼できる海外パートナーを見つけるだけでも大変な労力を要求します。

つまり、
上に挙げた7つの希望を全て叶えるのには尋常じゃない情熱とコストと時間が発生するのです。



そのため、既存の指導者養成のスクールは運動の側面に偏ってしまうというのが実情なのです。

さて、以下では国際ハーブヨガ協会についてご案内します。

「・・・でも、それでも、私は自分が納得行くヨガスクールを選びたい!」

と、思うワガママな方だけが以下はお読みになって下さい。

現状の枠組ではせっかくヨガ指導を学ぼうという志を持った方がいても、「しょうがない」と妥協する人もたくさん出てしまう状況にあります。

私達はこの状況に2011年の3.11の前から警鐘を鳴らしてきました。

そして、生まれたのが、私達が運営する国際ハーブヨガ協会の指導者養成コースです。

国際ハーブヨガ協会では、

 私が世界のハーブになる、世界が私のハーブになる

をモットーに、女性とその家族の幸福を応援するという視点から、指導者養成をしています。

これまでにOLさん、主婦さん、女性経営者、医療関係者、福祉関係者、ヨガのプロ指導者、アナウンサーの方など、様々なバックグラウンドを持った女性たちが参加されています。

ハーブヨガの指導法・運営法はおもてなしの心に基づいています。
その意味では、
女性を輝かせるための枠組に特化していると言っても過言ではありません。

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そして、国際ハーブヨガ協会の運営母体である
鳥蝶GREENはタイ・バンコクという世界有数のリゾート地にて誕生し、今でもギャラリーなどを通じて活動を続けています。

その縁あって、国際ハーブヨガ協会の参加者もタイ・バンコクでのヨガ留学での非日常的な学びを実践することができます。



国際ハーブヨガ協会の養成講座は資格取得で、その後のサポートが殆どない、というような枠組ではありません。

参加者は講座修了後も専用SNSやリアルに学び合う研修講座・国内外での合宿・パーティの機会を通じて、切磋琢磨しています。

そして、活躍されている会員を
表彰する仕組みもあります。



ハーブヨガの養成講座では指導者としての本物の指導力とは、自分自身の習慣の中から生み出されると考えます。

まずは、自分自身の心と体と行動、人間関係について見つめなおし、対話する習慣を作ります。

そして、心と行動が変化した結果、肉体にも人間関係にも少しずつ変化が訪れます。

そういった変化が積み重なって、劇的な人生の変化を体験します。

国際ハーブヨガ協会の講座では、ヨガ指導の運動的なノウハウを学ぶだけではなく、ヨガクラスを運営するための方法も学ぶことができます。

さらに、ハーブヨガを実践することによって、あなた自身にあなた自身が向き合う時間と場が得られることになります。

今まで見過ごしてきた感情について、体の症状について、歪みについて、家族について、人とのあり方について、時間の過ごし方について・・・。

様々な側面について向き合って行くから、
そして、向き合い方についての気づきを得ることで、今まで多くの方がこの講座を通して人生を変えてきたという事実があります。

参加者は国際ハーブヨガ協会のコミュニティを通じて、仕事と家庭と自分自身の健康と美しさの3つの側面を充実させていくのが目標としています。

どれか一つのみの充実だけでは物足りないという方のためにハーブヨガは存在しています。

ある方は当講座参加後、

主婦としての毎日をもっと充実させたいと講座参加を決意し、

日々の実践から半年間でアレルギーを克服し、

サロンを開設して地元メディアでも注目の先生として取り上げられる程の活躍をされるようになりました。

ある方は当講座に参加になり、

体質改善の結果、目標にしていた妊娠を叶え、

多くの女性にハーブヨガを伝えるという新たな夢に向かって、

家族と共に楽しく暮らすという日常の中で目を輝かせて取り組んでいます。

そんな輝く女性たちの輪に、あなたも入ってみたくありませんか?

もし、あなたがヨガを通じて継続的に、世界中で輝ける道をお探しなら、以下の養成講座の詳細にお進み下さい。


成功するためのたった一つの要素とは?

さて、ヨガや癒しの仕事の中で冒頭に挙げたあなたの夢を達成するには何が必要なんでしょうか?

以下に世間で一般的に言われているヨガや癒し業界での成功要因を挙げてみましょう。

・寝る暇もマジメに惜しんで努力して実力をつけること?

・何千人も指導してきたという経験

・誰か有力人物とコネクションがあったこと?

・『沢山の人を元気にしたい!』っていう情熱

人格的に素晴らしい人間になること?

・やっぱり生まれ持ってきた才能

これらの要素はあれば、素晴らしい。

だけど、残念ながら、この中の一つを持っていても

いや、これらを全部持っていても成功の決定打とはなりません

その秘密を冒頭に挙げたような野心をもっているあなただからこそ教えましょう。

それは・・・、習慣の力

つまり、あなたの毎日の中で感情の使い方言葉の使い方、表情のあり方などの

周りを癒やす存在でありつづけるための習慣が徹底されているかどうかなのです。

そのために協会では資格講座全員が参加できる協会専用SNSを立ち上げています。

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協会の会員専用SNSの画面

SNSサイトとは、フェイスブックのような人と人が交流する場の機能を持つサイトのことです。

このSNSサイトを国際ハーブヨガ協会が会員のために独自につくりました。

また、独自に管理運営していくものです。

それというのも、会員だけが集い、

外部の干渉を受けずにハーブヨガの学びを研ぎ澄ませ、

経験をシェアし、仲間を応援し、

あるいは叱咤激励する場を作りたかったからです。

信頼できる仲間のみが集まり、閲覧し、発言できる場なので、安心して参加できる枠組みにしたかったのです。

私たちがハーブヨガの教えの中で、より深さと質を重視した本物の指導者を養成していきたいと考えたとき、

それは、結局は生き方に深くかかわる習慣を能動的に参加する方のみに対して応援する枠組みしかないという結論でした。

習慣といっても、単に体質改善のための食事や運動などだけではなく、

ハーブヨガの教えの根本である

「潜在意識が現実を通して私たちに語りかけるお手紙を自分自身で読み取り、自分で返事を書く習慣」

までを応援していきたいと思っているのです。

このSNSサイトでできることは、勉強会の立ち上げ、告知から、Kotodamaハーブシェアという一緒に書籍をつくって行く活動もあります。

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国際ハーブヨガ協会の書籍やDVD

そして、このSNSを私たちがつくった最大の目的は、毎日のクレドサークルを行うためです。

クレドとは、今、世界でもっとも、所属する人が輝いているといわれる組織や企業が導入する信条体系のことです。

そして、ただ、信条を掲げて終わりではなくて、本当に全員が楽しく、活動を通じて生きがいを感じている組織だけがクレドをシェアする仕組みを持っています。

私たちも、ハーブヨガを通じて、一人一人がハーブヨガのビジョンからぶれずに活動して欲しいと願うからこそ、SNSという舞台を用意し、世界中どこにいてもすべての会員がクレドを通じて、ハーブヨガと自分自身の心と体と関係性の向上を目指していくことが出来るようにしたいのです。

つまり、このクレドサークルに参加いただくと、ハーブヨガのより、実践的な側面においてそのコンセプトをどのように反映させるかについて気づきを得、学ぶことができるのです。

学びというのは、メソッドを習得するための勉強をしているだけでは、どんなに努力をしていても、受身であることは変わりません。

実践の活動や家庭の中での出来事を通じて、どのように自分がハーブであり続けるか、自分に起こるすべての出来事をハーブに変えるのかについて問われることになります。

そして、その問いに対して、自分自身が納得のいく答えを行動の形で実践していくこと、

また、その葛藤について同じ方向を目指す仲間たちとシェアすることで、

その人が本当の意味でハーブヨガをマスターできるのだと私たちは考えます。

つまり、このSNSを通して、私たちは、単なる講座でメソッドを習得した以上のハーブヨガのマスターを育てていく意気込みなのです。

これから、さらにハーブヨガが広まれば広まるほど、ハーブヨガの真意は伝わりづらくなってしまうと考えます。

しかし、ハーブヨガを本当の意味で生きようと願う仲間たちの習慣を応援する枠組みをつくることで、その問題はなくなると考えています。

羊年という、どの集団に属するかが大変重要な意味を持つ今年、私たちは知らず知らずのうちに最強のチームをつくりたいと願い、その舞台を用意していました。

やはり、大きな事を成し遂げるには、一人では無理です。

チームがあるからこそ、一人ではできないことが成し遂げられる。

そしてチームあってこそ、私たちの魂の求めるドラマが経験できるのだと私たちは確信しています。