鳥蝶の通信講座:ハーブヨガの体質カウンセリング講座
■ハーブヨガの体質カウンセリング講座:概要
講座は実際のハーブヨガの講師養成講座のテキストを用いて、どのように病を扱い、ヨガを指導し、効果を実感していただくかをメインに据えています。
鳥蝶は体質改善サロンとして出発しましたので、
通ってくださる生徒さんは何らかの症状や目標をお持ちの方ばかりです。
この講座の目的は症状を抱える方にも対応できるカウンセリング能力を身につけることです。
カウンセリングとは、クライアントの症状を見抜くだけではなく、その背景に何があるかをも見極めることです。
そのために、場の病やG.O.Dのコンセプトなど、東洋医学の真髄も同時に学んでいきます。
ハーブヨガの実技や日本でも出来るハーブの調合法を学ぶことも出来ますが、
運動の指導法などは実地でなければどうしても出来ない部分も多いですので、
通信形式でのハーブヨガ講師の資格の授与は行っておりません。
しかし、ハーブヨガの様々な人間探求のコンセプト・メソッドを駆使して、
実際のクライアントに接するハーブヨガカウンセラーの資格は授与することができます。
今回の講座を通じて、鳥蝶のカウンセリング理論と技術を習得し、それを実地で活かすことが出来ます。
期間は4ヶ月間を予定しています。
基本的には月に一回ずつ、テキストを渡し、課題をお出しし、宗冨美江・健太郎がKotodama Workへフィードバックを行っていきます。
■カリキュラム:
| 第1回 |
現代人の死因=生活習慣 |
死に方=生き方 |
日常と気づき |
気付くこと=幸せの要因、 |
気付かないこと=病の原因? |
健康と幸せ |
病は必要だから起こる:病は心身からのメッセージ。 |
病は才能 |
病と共に生きる。 |
G.O.D.(生み出す、維持する、破壊する) |
GREEN(鳥蝶の成長スパイラル理論) |
症状は日常生活から生まれる |
ハーブヨガは『手当て』であり『癒し』ではない。 |
ハーブヨガにいたるまでのステップ |
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| 第2回 |
| ヨガとは? |
| 呼吸とは? |
| マッサージとヨガの違い |
| 釈迦とヨガの関係 |
| ハーブヨガスパイラル |
| 病とは? |
| 気・血・水のバランス |
| ハーブヨガのデトックスとは? |
| ハーブヨガスパイラル |
| 病は遺伝する? |
| 家族の病の波 |
| 観察法 |
| 価値観の観察 |
宿題:
中間課題:ケース問題(実際のクライアントのサンプルからどうアドバイスするか?) |
| 第3回 |
| 心と体のバランス |
| 価値観と行動 |
| 躁鬱の波 |
| 陰陽の波 |
| 病があってこそ、完全性が得られる。 |
| ○生体のバランスが良いので病が出て修正してくれる |
| 話すことと、放すこと:拘りと症状 |
| 病を分担する :組織の歪みを行動で分担 |
| 異常行動の取り扱い |
| 場の病 |
| 病から学ぶ |
| ○病と感謝 |
| ○仕事と家庭と症状 |
| 病に茶を出す |
宿題:
ケース:感情の波のカウンセリング |
| 第4回 |
| 人生の達人 |
| 掴むこと、放すこと |
| →拘りを放すことで、得られるもの |
| ヨガの指導法:クラスの運営と注意点 |
| テクニック以前:教え方と伝え方 |
| 見る→聞く(→触れる)→考える・理解する→伝える。 |
| カウンセリングの方法: |
| 体質を見極める |
| ハーブヨガの期間 |
| 調整期のヨガ |
| 手をハーブに変える |
| 誰かをハーブに変える |
| 自然療法について |
| ○現れている症状に対処するだけでなく、病気の原因となっている生活習慣を変えて、免疫力を高め、予防する。 |
| 最終試験課題: |
講座の目的:
こちらの講座では鳥蝶を代表するメソッドであるハーブヨガの知識とテクニックを使って、
ハーブヨガカウンセラーの能力を身に着けていただくことを目的としています。
上記のカリキュラムを見ても、お分かりのとおり、オリジナル色の強い内容ながらも、
気・血・水やハーブ理論などの東洋医学の英知も同時に学んでいくことができます。
ハーブヨガは単に体に働きかけるためのヨガではありません。
心と体と行動という、人間の三つの軸に刺激を与え、活性化させ、そして、不要な部分を出していくことを目的にしています。
そのため、メソッドやカウンセリングを通じて、うつや不安神経症などにも対応していくことができるのです。
勿論、私どもはお医者様ではありませんので、即効性のある薬剤の処方をするわけではありませんが、
病を押さえ込むのではなく、それを心身からのメッセージと捉え、それに手紙を書き直すという作業を通じて、
病を経過することができるようになるのです。
教材の特徴:Kotodama Workでフィードバック
こちらの教材はハーブヨガを使ってクライアントに接するための理論とテクニックを解説したものになっています。
毎月、新しい講義内容が届き、生徒はその中のインストラクションに従って、知識と技術を身につけていきます。
そして、特徴的なのが、Kotodama Workという紙を使った瞑想を取り入れていることです。
Kotodama Workもまた、鳥蝶のメソッドですが、各回の講義に何問も取り入れられています。
例えば、自分の疾病の歴史を見直すワークを使うことで、自分と病の向き合い方を発見することができます。
そして、このKotodama Workについてもフィードバックを受けることができます。
この作業を通じて、新しい自分を発見することが可能になります。
このKotodama Workを利用するのには理由があります。
それは、本物のカウンセラーを養成するために、自分と向き合うことが必須だからです。
クライアントの悩みや症状に向き合うことは、まずは自分自身の内側に深く潜っていくことをしなければできないと考えています。
その意味で、鳥蝶の講座は単に知識や技術の獲得を目的にしたものではなく、
深い人間への観察力・洞察力を養うことになるのです。
※実際の人間は複雑であり、机上の空論では現実は中々変わっていきません。
紋切り型の知識や技術のみに頼ってしまうと、効果を挙げられないどころか逆効果を生み出す危険性さえあるのです。
他のWEBサイト上でも多くの教材が販売されていると思いますが、鳥蝶のものはそれらとはまったく異なるスタンスで開発・運営されています。
どういう人に向いていますか?
以下の症状を持つ人、願いを持つ人にお勧めできます。
・本当に効果のあるヨガクラスを運営したい等、実際のヨガのクラスに役立てたい。
・カウンセリング業務に役立てたい。
・話し/聞き上手になりたい
・東洋医学を学びたい
・鳥蝶のハーブヨガのエッセンスを学びたい
・ハーブの調合法を学びたい
・症状や痛みと向き合い、病を経過したい
受講料について:
受講料:59800円
特典:ハーブヨガDVD3枚+テキスト+ハーブ調合法
決済方法:誠にに恐縮ですが銀行振り込みのみとなります
ご予約・ご質問フォーム
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